RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
ようやく、沖縄そばに辿り着きましたね。
ほん田で修業されたのなら、間違いなさそう。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2025年2月6日 07:55↑ラーメンの採点はもっと高いですよ
RAMENOID | 2025年2月6日 08:07あ、ここほん田さん処の関係者っすよね
さすがっス!!
junjun | 2025年2月6日 08:32どもです。
実を言うと出しを取ったソーキが苦手でして
後輩にキラーパスしてました。
ほん田譲りのチャーは魅惑的ですね~
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年2月6日 09:06↑この後、本ソーキや軟骨ソーキが載った沖縄そばのレビューも出てきます
その時に語りますよ
RAMENOID | 2025年2月6日 09:56RAMENOIDさん、おはようございます。
ほん田クオリティが分からなかった男でございます((*_ _)
沖縄そばは食べたことないんです。
ゴーヤとか苦いし。ミミガーとか無理だし💦
沖縄料理に警戒感があるものですから。
そばなら試してみようと思うだけ思っています。
ひゃる | 2025年2月6日 09:57朝ラーからね沖縄そばきましたね〜
ビックリしましたー具材がほん田仕様とは
そうなると確かに他の沖縄そばの具材では中々太刀打ち厳しいかと(^^;;
しかし沖縄の店に都内ハイクラスの修行店がこんなに受け継がれてるとは
本当の狙いはまるつストアのラーメンなんですねw
右京 | 2025年2月6日 12:54こんにちは^^
Mさんとお会いになりませんでしたか。
ほぼ同じ時期に沖縄にいたような。。。
mocopapa(S852) | 2025年2月6日 16:03こんにちは。
朝ラーは沖縄そばだけなんですね!菅野さんが沖縄そばの麺も作っているとは驚きました!昼のラーメンのレポも楽しみです^^
poti | 2025年2月6日 16:58こんばんわです
土浦のラーメン万博に来てくれた「まるつストア」さんに対しての麺活を兼ねての表敬訪問ですか。
RAMENOIDさんも律儀ですね。
「まるつストア」さんに行って来られて良かったです😄
黄門チャマ | 2025年2月6日 17:10こんにちは。
沖縄のかまぼこは八重山そばには必ず入っていたような。
土浦からはるばる来たと聞いて店主さんもさぞかし喜んでくれたことでしょう。
glucose | 2025年2月6日 17:17「沖縄そばエボリューション」になるほどです。
ストアのラーメンも楽しみになってきました。
おゆ | 2025年2月6日 18:39こんばんは😃
確かほん田ご出身ですよね。
沖縄そばを作っても只者らしからぬ
オーラは隠せませんね。
個人的にはこの一杯に凄く惹かれます。
としくん | 2025年2月6日 18:56おばんです ども。
沖縄で それほど多くのラーメンを食べたことは無いのですが、醤油はいい感じですね。
価格もそれなりですが、具沢山でカバーでしょうか。
ソーキそばの味の記憶も薄れていますが、苦手なところ。
今回のラーメンは、それとは別物でしょうか。
村八分 | 2025年2月6日 19:59↑ソーキそばはソーキが載ったやつ
これは沖縄そばにラーメンの具が追加で載ったやつてすね
RAMENOID | 2025年2月6日 20:01こんにちは
おっと、まるつさんへ訪問ですね。
時間帯でメニューが異なるのですね。
RAMEさんみたいには、中々行けないので、
出店、本当ありがたかったですね。
ももも | 2025年2月6日 20:16こんばんは。
沖縄そばを今風にアレンジした一杯ですね。
ほん田さん出身の方がやってるのなら間違いないでしょう。
kamepi- | 2025年2月6日 20:31沖縄そばっぽいって事は出し弱めが、この前の川崎の沖縄で食べた一杯でイメージついちゃった私です😅
川崎のタッツー | 2025年2月6日 21:11こんばんは。
土浦とも繋がりがあったのですねw
そういうのもあると楽しさ倍増ですよね。
ほん田さんも未訪なので気になります。
ケーン | 2025年2月6日 23:34こんばんは
自分は逆に沖縄そばしか食べてません。
こちらも美味しそうですね。
とある大学生のラーメン日記 | 2025年2月7日 04:57RAMENOIDさん こちらのメニューはまさしく沖縄そばですね。海ぶどうが盛られているのはわりと珍しい気がしますが沖縄らしくて良いと思います。
ЯAGE®︎ | 2025年2月9日 11:13↑いや、アーサです
RAMENOID | 2025年2月9日 13:28
RAMENOID






図らずも、今回の旅で初の沖縄そば
「まるつストア」さんの朝そば営業で
国際通り近くの市場で朝ラーした後は車を北に向ける。
2日めは中・北部を狙うことにした。
と言っても、沖縄本島北部はやんばるの森。
人気店があるのは、本部町とか今帰仁町とかくらいまでかな。
ちょっと出遅れたので、途上にある「まるつストア」さんに先に行くことにした。
今回の旅の大きな目的の一つは、こちらを訪れること。
昨年暮れに行われた「第2回ラーメン万博2024 in TSUCHIURA」に出店してくれたのだが、その時にこの店のオーナーであるお母様に行く約束をしたのだ。
僭越ながらも龍介の浅野代表に成り代わり、土浦のラヲタ代表としてお礼も言ってこようかと。
「まるつストア」さんの開店時刻は11:00。
Googleさんに聞いてみると、10:00過ぎ頃の到着だが、のんびり待てばいいかと。
店は、宿泊地から30kmほど北の読谷町、残波岬近く。
かなりの田舎という感じの場所だが、この村のメインストリート沿いかな。
ちょっと停めにくい駐車場に車を入れ、入り口に向かうと、あれ?営業してるぞ。
入り口には、「読谷朝そばまるつ 9:00〜10:45(l.o)」というパウチが貼られている。
曜日によって家系とか二郎系とかの限定を出す日になっているのは確認していたが、朝営業もやっているとは知らなかった。
ちょっと調査不足だったが、待たずに入れてよかったのか。
入店するなりご店主に挨拶し、身分を明かす。
ああ、確かに「第2回ラーメン万博2024 in TSUCHIURA」で見かけた若いお方だ。
突然やってきたテンション高いオヤジに戸惑ったのかもしれないが、歓待してくれた。
「今は朝営業なので、沖縄そばだけですよ。」とご店主。
メニューは、具の多い順に、「まるつそば」、「沖縄そば」、「かけそば」の3種。
具の充実した「まるつそば」を選択した。
価格は1100円である。
券を渡しながらカウンター席へ。
カジュアルでシャレた店内には、中途半端な時間なのもあり、客は私だけ。
厨房は、男性店主の他に、若い女性が2人という体制。
一人はマスクをしていたが、もう一人はノーマスク。
小柄で目のぱっちりした、沖縄の方らしい美人さん。
過去のXを見ていくと、お二人は姉妹のようだ。
ノーマスクの小柄な方が妹さんかな?
今年成人式か。
券を渡してから10分ほどで提供されたのは、パッと見はラーメンの具沢山。
引き出した麺は、確かに沖縄そばのそれだ。
麺は、低加水の平打ち太ストレートで、うどんに近い味わいの沖縄そばらしいもの。
「まるつストア」さんは菅野製麺の麺を使っているが、この麺がそうなのかどうかは不明。
地元の製麺所?菅野さんも色々作るしな。
硬めの茹で具合で強めの嚙み応え。
平打ち麺は好きなので、沖縄そばも嫌いじゃない。
麺をすすった途端、鰹の香りと旨みがガツンとくる。
おっと、こう来たか。
沖縄そばの印象は鰹の優しげ効いた淡麗系スープだが、それを踏まえながらも、ラーメンスープ並みにガッツリと素材をぶっ込み、出汁感をつよめた感じ。
酸味さえ感じるこのビンビン鰹が効いたスープは、優しい味わいの沖縄そばを食べてきた地元の方には革命的な衝撃だったのではなかろうか。
具は、万能ねぎ、かまぼこ、アーサー、紅生姜、味玉、チャーシュー。
万能ねぎとかまぼこは沖縄そば定番の具、アーサーが載ったメニューを出す店もあるから、この三つは沖縄そばらしい。
味玉とチャーシューは、完全にラーメンからの流用。
ハイブリッドな具材だね。
沖縄のかまぼこは、本土のとはちょっと違う。
さつま揚げの野菜が入らないやつと言えば伝わるかな。
これがまた独特で美味しいんだよね。
沖縄そばインスパイアを自作する時、このかまぼこだけはちょっと手に入らない。
アーサーとはあおさのことだが、沖縄ならないではの生を使用しているのかな。
関東では、生はまず手に入らないので、この磯の香りも貴重だ。
紅生姜は、「入れますか?」と聞かれて、お願いしますと言ったら出してくれた。
沖縄そばに紅生姜も定番だよね。
味玉は茹で具合もジャストで味もよく染みている。
チャーシューは、しゅかりと焼き上げた釜焼きと、レア感を残した肩ロース。
釜焼きは、スモーキーながらふっくらやわらか。
後でこのチャーシューについては、後のレビューで詳しく書く。
具材は、流石「ほん田」さん修業のクオリティー。
メチャクチャ美味い。
沖縄そばとこの具材の組み合わせは、他の沖縄そばの店では絶対無理だ。
麺量は150gはあると思う。
固形物完食。
スープは少し残してフィニッシュ。
修業先を思わせるハイレベルな具材を載せた、ラーメンレベルに出汁感を高めた沖縄そばエボリューション。
これは、他の店で沖縄そばを食べ慣れた方には衝撃だったろうね。
しかし、私が食べたかったのは、おそらくハイレベルであろうそば「まるつストア」さんの「ラーメン」だ。
ラーメン営業が始まる11:00まで待ってもよかったのだが、他の店に行ってからまた戻ってくることにした。
朝営業は、二毛作の別ブランドとして、Xアカウントも作っているようなので、この名前で登録してそっちにレビューを上げた。
「また、後で来ます。」と告げて次の店へ。
沖縄そば探求モードに突入。
レビューに関する写真はこちらに
https://x.com/rasen201311?s=21&t=nFDBEccik4Z5gB2OlgLKEQ