GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
愚亭猫さんが武蔵系列って、あまりイメージが湧きませんが珍しいのでは?
自分も武蔵系列は数えるほどしか行ってないので(味噌ガーナとかww)多くは語れませんが。
浸け汁は見るからに濃厚そうですね。
ドロドロで味濃そう。
>途中からは麺をサッと浸し、ズッと啜る、「和蕎麦食法」で行きます。
この方法、たまに試みます。
まぁ、苦肉の策だったりすることが多いですがw
どっぷり浸けると塩辛くて食べられないとかw
武蔵系も色々マイナーチェンジを行っているし、流行に迎合しているのかな?
corey(活動終了) | 2009年7月21日 11:44corey(活動終了)さま、
武蔵本店でがっかりして以来、積極的には行かない武蔵系列ですが、
基本、悪くないなあ、とは思うんです。
他店の個性が強くなりすぎて、「これが武蔵!」って一発でわかるものがないと、
評価があがりにくい今日この頃ですが、
どの一杯にも、「なるほど」と思わせるものはあるのでは。
この一杯は、豚と鶏のバランスにそれを見出せます。
武蔵系が意地になれば、凄い豚骨魚介ができるかも。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年7月22日 01:35こんちわ^^
黄身がゼリー状?
うーー、美味しそうですねー。
掛け声が小さい、不揃い?
ふふf、うるさいくらいが武蔵さんですから、ちょうどいいかもww
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年7月22日 09:40まるまる(°…°)四隅踏破さま、
まるさんは、武蔵系のあれ、苦手なんでしたよねーw
ここの掛け声は、割とこじんまりと、「せい!せい!」って感じで、なんか可愛かったw
あ、ちなみにゼリー状だったのは「白身」ですよ。
黄身はけっこう固まってました。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年7月22日 11:54こんばんわ!
そうですね ここは何時でも行ける立地が逆に災いしてます。
わたしも未訪だあ~ 濃厚に興味ありありです。
500号コメありがざ~す♪です。
確かに葉月の「特」は心動きますですよ~
過去とみ田でしか「特」はした事が無く、デフォがポリシーですので次回どうなるか?
でも とみ田と同じくらいのレベルと認めた事になりますな~ 「特」しちゃいそうですw
うこんさま | 2009年7月24日 19:05うこんさまさま、
初訪のお店はデフォで採点、というのは、正道ですねー。
そりゃそうだ、そのお店のすべてがそれでわかるといえますね。
私はつい欲張って、特製にすれば、そのお店のすべてがわかると思っちゃいますが、
デフォのメニューに何を盛るかでCPなど、お店の方針・心意気もわかりますね。
次いつ来るかわかんないから!という勿体ない主義が、つい欲を出させちゃうようですw
とみ田@松戸なんて、よほどの覚悟をしなきゃ行けません!(><)
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年7月25日 10:51
GT猫(ひっそり活動中...)



マサキング




![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

そう思いつつ、後回しになっていたお店ですが、
「濃厚」と冠したメニューが始まっていると聞き、
これを機に!と初訪です。
一言で言えば、バリバリの豚骨魚介つけ麺です。
武蔵系列のお店を全て知っているわけではないのですが、
それらのお店は、流行の豚骨魚介とは、意識的に距離を置いてるのかな、
なんて思っていました。
武蔵系列だって、その気になれば豚骨魚介くらいバシッと作ってやる、
そんな声が聞こえてきそうな一杯です。
浸け汁は、とにかく濃い!ドロドロで、減りが早い。
大盛だったら汁がなくなっちゃうんじゃないかなー。
六厘舎 本店や麺屋 えん寺にも、濃さ・粘度なら負けません。
後者がベジポタ系ドロドロ、前者が豚骨ベースのザラドロだとすれば、
こちらは、鶏と豚のミックスでトロットロという感じ。
もともと豚と鶏それぞれの個性を出したり、ブレンドを楽しませることが
得意技のようですが、鶏も豚も最大限に粘度を抽出しながら、
そうすることで出てしまいがちな、それぞれの甘ったるさは、
出る寸前でピタッと止めている、そんなブレンドが絶妙。
そこにガンガン魚介を利かせて、鶏・豚・魚の三竦みバランスの完成。
竦みといっても、それぞれの特長は出しつつ、出すぎることを抑制させている、
そういう調合です。
これに合わせる麺は、太麺で、麺肌モチモチ、
弾力というよりも、ザックリとした適度な硬さ、
噛み切るときにザクンと切り込みが入って一気に歯が通る様な噛み心地。
味の濃い汁に浸けることで、麺の風味も一気に引き立ちます。
とにかく汁の減りが早いことに加え、けっこうこの風味の立ちの強烈さに慌て、
途中からは麺をサッと浸し、ズッと啜る、「和蕎麦食法」で行きます。
丁度火が入りきったという加減の味玉は、
白身にゼリー質な成分を残しつつ、全体によく味が染み、
チャーシューは形がしっかりしているけど、箸でザクッと切れる「ホロッと系」。
中までしっかり味が染み、濃い浸け汁ともよく絡んで、おじさんにはけっこうきつい。
かなり減った浸け汁をスープ割り。武蔵系らしく葱増しで器が戻ってきます。
鶏スープの比が高くなっているけど、かなり薄い!
さっきまでの濃さとのギャップが.......。
卓上の魚粉を大量投入......振りだし口が小さくてなかなか出てこない.....。
周りが一瞬注目するほど(?)魚粉の瓶を振りまくり、
可能な限り魚粉をぶちこんで、一応納得できる味にして完飲。
正直、私には、後半は、かなりきつい濃さ。
しかし、高田馬場という立地、客の多くは学生を中心とした若年層。
麺量も中盛(360g)・大盛(440g?)まで同額。
実際、他のお客さんは大半が中盛か大盛、女性まで中盛で、
おじさんはちょっと肩身が狭いw
しかし、随所に武蔵系らしい、パワフルさ・それと裏腹のバランス感覚、
立地に合わせたメニュー作りといった技や商法が見え隠れして、
なるほど、と思わされる一杯ではありました。
武蔵系らしくないのは、例の掛け声が小さめ&不揃い、時々掛け忘れ?
接客は元気よくて問題ありませんでしたが。