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「特製中華そば(1,090円)」@次念序の写真長野県は松本市で、スナックで呑んで唄って遊びまわった翌日…。
 松本で駅そばを啜り、特急あずさで新宿へ。
 そのまま湘南新宿ラインで帰宅しちゃった私麺遊草子。
 この日は、わが愛車3号「N-Box」の12ヶ月点検でディーラーへ車を届けに行く。
 帰り際、17時を過ぎている時にふと思った。
 「あれぇ~、昼飯食ってないじゃん」。
 前夜のみ過ぎた上、〆のラメーンまで啜ってしまったため、胃がもたれていたのは間違いないが、8時に駅そばを啜って18時近くまでの、凡そ10時間気付かずにいたなんて…。
 そんな経緯のもあり、次念序(じねんじょ)なる「六厘舎」グループの店の暖簾をくぐった。

 麺は、滑らかさが特徴の中太ストレート麺です。
 やんわりとした口当たりとしなやかな喉越しがネオ中華そばを感じさせます。
 六厘舎系列というとゴワパツ極太麺が有名だけど、いかにもって感じの中華そば的な麺も捨て難いデス

 スープは、つけ麺でいうところの「またおま系」をデ・チューンした味わい。
 濃厚な豚骨醤油ベースに鰹系魚粉がかなり強めに効いてます。
 粘度は高く、魚粉系のざらつきも感じられます。
 うん、この味、東池袋大勝軒の中華そばのスープを濃くしたらこうなる…そんな感じがしました。

 具は、 チャーシュー、メンマ、海苔、ねぎです。
 「特製」を頼んだので、具は充実してます。
 チャースは4枚。
 割と足繁く通う「舎鈴」のチャースとは比べ物にならないくらいクオリティは高いけど、脂身大杉君でしょ(^-^;
 マンメの細切りは色合い的には麺に同化しちゃって見栄えはよくないけど、メンマの素麺を食べているようで、このコリシャクな歯応えはバッチグー!
 ナルトも鮮明で好感が持てます。
 海苔の用途は海苔巻麺、これしかないよね。

 久しぶりの六厘舎系中華そば。
 レトロ感を残しつつ現代版に昇華させた一杯、まさしくネオ中華そばです。

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