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「ワンタン麺 1220円」@大勝軒おはこ 本八幡分店の写真本八幡駅から歩いてすぐのこちらのおみせへ。
東池大勝軒おはこ八千代店という、東池袋大勝軒の出身者のお店の分店らしい。その割に暖簾は白河ラーメン推しのようで、なんだかよく分からなかったが、券売機を見て2種類存在していることが分かった。カウンター10席、テーブル10席分の、一見中華料理店のような広い店内で、先客3人。厨房男性2人、女性1人、作るのはこの女性で、女将という貫禄がある。男性2人は厨房の奥で何やらずっと作業をしていた。退店するまで客入りは無し。白河ラーメンと聞いたら食べずにはいられないので、ワンタン麺のボタンをポチッ。客も少なく大いに不安だったが、さにあらず、着丼した見た目は完璧。

13:40入店、13:47着丼

スープを一口啜ると、あー白河だぁ!とら食堂だぁ!の懐かしい味が蘇った。薄味で透明感のあるスープながら、柔らかい複数の銘柄鶏をブレンドした無化調の、いつまでも後を引くスープで、気持ちも暖かくなる。もう少しコクがとも思うのだが、これが白河ラーメンの味なのだ。

麺は中細のちぢれ麺で十分美味しいのだが、白河特有のもう少し太くてモッチリ感がないのが残念だった。

具は、吊るし焼き低温調理の内モモと肩ロースのチャーシューが4枚も入っており、低温調理の割に味が染み込んでいて飽きずに食べられた。ワンタンは、小ぶりだがちょっとスパイシーで、ツルツルっとした口当たりがなんともいえず、このスープにはピッタリだ。しかも、こちらも5個も入っており十分に堪能できる。他は、短めのシナチクにほうれん草、ナルト、海苔、刻みネギで、麺が見えないほどだった。

店構えや店内に多少の不安があったが、白河ラーメンを彷彿とさせる味で大満足だった。
(訪問は昨年)

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