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「ラーメン(醤油) 950円」@福朗の写真2025年2月16日(日曜日) 12時前に伺いました。

JR相模線宮山駅を出て、前方のローソン奥を走る道を、右へ約390メートル進んだ先にあります。道中特に目に付くものはないですが、とりあえず途中で橋渡りますw
そーゆー知識全然無かったので、現地に着いて面食らったのですが、ここって有名な神社の最寄りなんですね。駅では、こんな辺境にも関わらず、人がぞろぞろ降りてきてビビりました。さらには神社とラーメン屋が同じ方向であるため、参拝客の集団とともに、ぞろぞろ進んでいくことになります。うへえ邪魔臭せえw
調べてみると、休日と大安と友引が特に混み合うみたいですね。訪問を計画してる方は、日取りも考慮した方が良さそうです。

ラーメン(醤油) 950円

四角い真っ赤な受け皿の上に、深緑の重厚そうな丼という、なんか著名な作品みたいな風貌で緊張します。ただ手に取ってみると、なんかプラスチックっぽい質感で、そんなに高い器じゃなさそうですw

スープは、優しく広がるマイルドな酸味と、程好いオイリー感、そしてわずかながら、魚介由来と思われる苦味も含まれてます。穏やかながらも奥行きを感じる味わいで、黒ぐろとした色合いから、もっとドギツい味を想像してましたが、へえーこういう味かあー、と、いい意味で裏切られましたね。

そんな優しいスープには、美しく整えられた極細のストレート麺が、よく合います。気持ち固めかな? スープに含まれる油も手伝って、ちゅるちゅると口の中に吸い込まれていきます。喉越し滑らかで、啜っていて気持ちよかったです。

トッピングでは、巨大なチャーシューが一枚、どーんと丼を横断するように盛られているのが目を引きますが、クオリティ面でも一際、存在感を放っていました。何と言っても秀逸なのが、これどう作ったんだって言いたくなる柔らかさですね。箸で摘まんで引っ張ると、屈強そうな分厚い肉がぼろんぼろん裂けていきます。口にしても、抵抗ほとんど無しで噛み千切ることが可能で、さらには脂身のところとかが口の中でとろーんとなって、もはや何食ってんのか分からなくなるくらい、幸せな気分になれますw 炙られている表面の、カリッとした部分のアクセントも良いですねえ。

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