レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
この日は、またまた都内某大手企業での仕事。 午前中の仕事を終え、午後は15時からとなった。 アタシャ、所用で代々木へと向かった。 んで、お昼は…。 店の前を歩くたびに気になっていたこの店に入ってしまった。 この店、なんでも沖縄が返還される前の昭和37年創業とのこと。 沖縄そばが一般的になる以前からこの地で、沖縄の方言で「すば」と呼ぶ沖縄そば、「ンキャフ」と呼 ぶ海ぶどうとしてメニューに載せた最初の店。 飾り気のない、昭和レトロな店内はどこか懐かしく、定食や一品料理メニューが充実していて、ちょっと暖かさを感じさせる店です。「自家製麺とスープを使った優しいアッサリ塩味の沖縄そば」だそうです。 緩いウネリを伴う平打ち自家製麺です。 沖縄そばらしく油処理した麺です。程よい弾力と内地の中華麺に比しややポソっとした食感ではありますが、喉越しがいいです。 熱々のスープは、鰹出汁と豚の旨味が混ざり合い、そこに昆布が加わり優しい味を形成しています。 具の沖縄モズクとの合体により、じんわりとした旨味が体に染み入るような感じは罪悪感を感じさせません。 具は、沖縄もずく、青菜、紅生姜です。 たっぷりと入った沖縄もずくは、食べ始めはしゃきっとした食感が楽しめます。 スープが超熱々なので、次第にトロっとした食感へと…。 この変化がイイ感じ! 菜種はなんだろう? 青梗菜に近いのですが、食感がほうれん草のように柔らかいので、沖縄産の青菜かもしれません。 麺にもずくを絡めると…美味しいじゃん! というわけで、具をぜ~んぶかき混ぜて、 またまたもずくを絡めて… 紅生姜が加わると味が引き締まります。 こんな感じで啜り終えました。 もずくが入ったおかげで、沖縄そば独特のトッピーである三枚肉orソーキ、蒲鉾、島ねぎなどが入っていなかったのが残念でしたが、本格的な沖縄そばを楽しむことができました。
午前中の仕事を終え、午後は15時からとなった。
アタシャ、所用で代々木へと向かった。
んで、お昼は…。
店の前を歩くたびに気になっていたこの店に入ってしまった。
この店、なんでも沖縄が返還される前の昭和37年創業とのこと。
沖縄そばが一般的になる以前からこの地で、沖縄の方言で「すば」と呼ぶ沖縄そば、「ンキャフ」と呼 ぶ海ぶどうとしてメニューに載せた最初の店。
飾り気のない、昭和レトロな店内はどこか懐かしく、定食や一品料理メニューが充実していて、ちょっと暖かさを感じさせる店です。
「自家製麺とスープを使った優しいアッサリ塩味の沖縄そば」だそうです。
緩いウネリを伴う平打ち自家製麺です。
沖縄そばらしく油処理した麺です。
程よい弾力と内地の中華麺に比しややポソっとした食感ではありますが、喉越しがいいです。
熱々のスープは、鰹出汁と豚の旨味が混ざり合い、そこに昆布が加わり優しい味を形成しています。
具の沖縄モズクとの合体により、じんわりとした旨味が体に染み入るような感じは罪悪感を感じさせません。
具は、沖縄もずく、青菜、紅生姜です。
たっぷりと入った沖縄もずくは、食べ始めはしゃきっとした食感が楽しめます。
スープが超熱々なので、次第にトロっとした食感へと…。
この変化がイイ感じ!
菜種はなんだろう?
青梗菜に近いのですが、食感がほうれん草のように柔らかいので、沖縄産の青菜かもしれません。
麺にもずくを絡めると…美味しいじゃん!
というわけで、具をぜ~んぶかき混ぜて、
またまたもずくを絡めて…
紅生姜が加わると味が引き締まります。
こんな感じで啜り終えました。
もずくが入ったおかげで、沖縄そば独特のトッピーである三枚肉orソーキ、蒲鉾、島ねぎなどが入っていなかったのが残念でしたが、本格的な沖縄そばを楽しむことができました。