コメント
サケダイスキ様
何も案ずることなく、ズズッーと麺をやりたく
なりそうなラーメンじゃないですかね!
このお店はノーマークでしたぁ。
早速BMさせてもらいますね^^
サケ様にしては長文ですねw
思いが伝わってきたましたよ~。
面白くて、美味しいレビューごちそうさまです^^
フリーダム | 2009年7月22日 22:39KMです。
100点おめでとうございます。
しろ八に続き100点ですね。
自分もシロリアンに認定されているかどうかは分かりませんが、
シロリアンはこういうのが好きですね。
想像では鶏がらスーププラスαでしょうね。
中学生のころすでに蕎麦を食べ歩いていました。親しい友人はラーメン
でした。一緒によくラーメン屋や食堂の暖簾をくぐりました。50円位
でした。
その時の情景を思い出させていただき、サケダイスキ殿にも100点を進呈
します(笑)。
当時のお姉さんはモダンだった気がしませんが、覚えているのは親父さんとか
おばさんです。
今はこのラーメンも含めて十分な出汁の量でしょうが、当時は
薄かったです。
ラーメンというと、薄い出汁。
これが定着しました。
こういうのはラーメンを愛している人に食べていただきたいです。
KM | 2009年7月23日 06:49ども~
ノスタルジックなお店って貴重ですよねぇ~
こちらは、その草分け的な名店ではないかと考えております。
って、まだ未訪なんですけどねwww(笑)
確かに、私の10年前くらいのラー本にも
同じようなことが書いてありました。
なにはともあれ、満点。満足おめでとうございます!
YMK | 2009年7月23日 07:53●YMK 様
ホホー、YMK様も課題店なのですね!?
なんというか、あの界隈には部分的にタイムスリップしたような場所がいくつかあって、こちらのお店もその一つですね。しかも、スタッフが現役でラーメンも旨い! となると、最高です!
ではいつか、行ってみてくださいませ~!
●KM 様
こんにちは!
>想像では鶏がらスーププラスαでしょうね。
フォローありがとうございます。確かにそんな感じでした。
最近、いろいろ考えるのが面倒になってしまい、旨ければ高得点を簡単に出しておりますので、私の採点は眉毛にツバをつけて頂きながら眺めていただければと思いますので・・・
ありがとうございます!
●フリーダム 様
栄屋さんへのレビューのコメをいただき、ありがとうございました~!
昔懐かしいあの店この店巡りというのも、テーマになりますね~。
そういえば、来々軒にも行ってないので、近々行ければと思うのですが、なかなか機会がなくて。
ではまた~。
サケダイスキ | 2009年7月23日 09:40「東京ノスタルジックラーメン」にも紹介された超老舗。
おそらく、「総合点(+無形財産点?)」での満点でしょう。
噂では、独特のオーラを持っているとか。
客の仕草から、その人の今日の腹の減り具合まで読んで当てるというおばさまはご健在?
ラーメン食うなら、本当はこういうお店こそ、真っ先に尋ねなきゃいかんのでしょうねー。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年7月23日 23:51愚亭猫 様
こんばんは~!
>「東京ノスタルジックラーメン」にも紹介された超老舗。
ほほ~、これはちょっと私も拝見させていただきます~!
>おそらく、「総合点(+無形財産点?)」での満点でしょう。
その通り。
>噂では、独特のオーラを持っているとか。
客の仕草から、その人の今日の腹の減り具合まで読んで当てるというおばさまはご健在?
初めてなのでそこまでは分かりませんでしたが、やはり常連さんたちに愛されているお店のようです。
では、また!
サケダイスキ | 2009年7月24日 22:41
サケダイスキ
ラーするガッチャマン(通院中)
ビバ三多摩
わた
ノブ(卒業)
流星






ラーメン(大)・690円
昭和ノスタルジーを感じさせてくれるラーメン屋さんは少なくありませんが、こちらのお店ほどそれが色濃く出ているお店はないかもしれません。
よく言われる「昔懐かしい」という枕詞。こちらのお店が紹介された20年近く前の古いラーメン本にもやはり「昔懐かしい」と書かれていました。こちらのお店、ひょっとしたら開店したときから「昔懐かしい」お店だったりなんかして!?
今日は神田での用事を済ませた後に、ちょっと狙って行ってみました。15年ほどの課題店なのです。
ありましたよ~。雑誌やテレビでも見たことのあるレトロな店舗。良い感じですね~。店先にはあの暖簾が掛けられ、しかもちゃんと「営業中」の札が出ています。間違いなしです!
ガラス戸の扉をガラガラと開けると先客は2名。入ってすぐ左、テレビ真下のテーブルに着席。ちょうどニュースでは、本日の皆既日食について繰り返し伝えていましたよ。(ん~、私の場合、日食と言えば日本食堂だったりして!?)
壁に貼ってあるメニューを確認して「ラーメン・大盛お願いします~」と、フロアのモダンガールにお願いしたら「はい、おそば。大ね~」と厨房に伝えます。もちろん「おそば」と言っても永福町のあのお店の系列ではない!? フロアのお姉さんは、まさに昭和モダンガールそのもので、楚々とした身のこなしがとてもステキです。だからといってけっして凝視したりしないのが礼儀正しいお客のふるまいなのです。ン?
厨房でラーメンを作るのはお店のマスターと、あと1人はもっと超モダンガールのお姉さん。どんなラーメンが出てくるか、楽しみです。
テレビが皆既日食のニュースを繰り返し伝えるのを聞いているうちに、いよいよラーメンが厨房から運ばれてきました。「おまたせ~」とモダンガールのお姉さん。ナント、漆黒のスープの周りにはドンブリの丸い縁が白く輝いている。まさにドンブリのダイヤモンドリングならぬ金環食じゃ~。あっ、繰り返されるニュースの毒気にさらされてしまいました~。
10分弱で届けられたラーメン。白いドンブリにはいかにも醤油ラーメンらしい茶色のスープが入り、トッピングは数本のメンマと厚めの叉焼1枚、青菜が一掴み。それらに刻み葱が載っています。まさに昔懐かしいラーメンという雰囲気。鳴門と海苔はありません。
さぁ、まずはスープ。さっぱりスッキリの醤油系。醤油味の袋麺のスープによくあるような甘辛い隠し味を感じます。スイスイといくらでも飲めそうなスープです。
麺は博多麺かと思うほどのストレートの細麺。スッキリ醤油スープとの相性はとても良く、ズルズルとすすると、ストレートなのにスープも一緒に引き上げてくれます。なかなか美味しい麺です。箸休めにと青菜をいただくと、これはひょっとして野沢菜ですか? シャキシャキと口直し。そして叉焼は食べ応えがあり豚の旨さもある美味しい1枚でした。
お店の建物、お店の人たち、そしてラーメンの全てが昭和ノスタルジーを見事に演出しています。帰り際、フロアのモダンガールの微笑みに見送られての「ごちそうさま~」。
何とほのぼのとしたひと時なのでしょう。映画のセットでもなく、三丁目の夕日の一コマでもなく、今、現実のこちらのお店。
いつまでも残って欲しいというのはなかなか難しい注文かもしれませんが、今しばらくは栄えてほしい栄屋ミルクホールさん。
何一つ迷うことなく、100点です!!!
心から、ごちそう様~♪
2009年、97杯目。