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「鴨だし醤油ラーメン 980円」@麺堂にしき 池袋西口店の写真2025年3月4日(火曜日)18時20分ごろ伺いました。

池袋駅6a出口(中央西口とメトロポリタン口との連絡通路の間にあります)を出て、右へ進んだ先にある「銀蔵」という質屋の右にあります。

入って右、一番手前側の席が、セルフのウォーターサーバーから近くて、水汲みで楽できるんじゃないでしょうか。しかもパイウォーターとかいう美味い水です! とはいっても、後で書きますが、そこまで水分を必要とするタイプのラーメンではないので、あまり恩恵は感じないかもですが…(笑)。
木目のカウンターテーブルの上には、胡椒や一味のほか、「利尻昆布酢」「奥出雲山椒」という変わり種調味料が紛れています。

鴨だし醤油ラーメン 980円

淡い色合いに、油が煌めく美麗な見た目のスープは、鴨の旨味たっぷりで力強さを感じさせつつも、その力強さをもって圧倒するような感じではなく、じんわりと体内に浸透していくような、旨優しい味わいが特徴です。ん~毎日食っても飽きないやつだこれ。インパクトととっつきやすさが、見事に両立してます。

麺はこれ、風味が強いですね~。小麦感があるというか、やや固めのぱつんっとした張りを持っていて、ズバッと啜れば、ほわっ、て鼻孔をくすぐってきます。スープの旨味とも相性抜群です。

相性が良いといえば、ラーメン全体に散らしている長ネギは、やっぱり欠かせませんね! 鴨スープのずっ友と言える存在です。しかもここのは、ネギの外側と内側がばらけて別々になってるのが面白いですね。外側のふにゃとろ~んとした舌触りは官能的で良し、内側のわずかな辛味を残した青臭さも良しで、どちらも甲乙つけがたいです。

そして極めつけはやっぱり、丼中央に鎮座する鴨チャーシューです! いやあまず、鮮度からしてやばいですねえ。むちむちとした粘り腰のある弾力が最大の特徴で、この噛んでも嚙み切れないしつこさが、癖になりそうです(;´Д`)

最後、試しに山椒をゴリゴリかけてみましたが、これも見た目に反して、かなり破壊力ありますね。お試しとしては、とりあえず3ゴリくらいにとどめておいたほうが良いかもしれません。ドライパセリがちょっとかかったみたいな見た目でしょぼいですが、これだけでも山椒の清涼感あふれる風味が、かなり感じられると思います。

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