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中洲中央通りから永楽東通りに入ってすぐの所に店を構える当店。2022年の創業で、博多では珍しく味噌ラーメンを主力とする店舗である。朝の5時まで営業しているため、中洲で飲んだ後の〆としての重要な拠点になっている。創業時には「のぼせもん」という屋号であったが、早々に「博多味噌流れ者」に変更している。これは、ホウテン食堂を運営している博多グルメ・カンパニーが「のぼせもん」の商標権を取得していた関係だと思われる。店舗は夜の中洲でも埋もれない煌びやかな外構をしているため、すぐに見つけられるだろう。店内は木目調を活かした明るく小綺麗な空間。座席はカウンター7席、2人テーブル×1卓、4人テーブル×3卓の合計21席。自分が訪問した時は、大将とバイト2人でこのキャパを捌いていた。メニューは「博多味噌」「オロチョン」「酸辣湯麺」の3本柱。限定麺が定期的に入れ替わるが、この日は「広東麺」だった。注文は食券制で、購入時にはニンニクの有無、油の量、麺の量を選択できる。とりあえず、券売機にて筆頭メニューの「博多味噌 890円」をニンニク有り&他普通でオーダー。暫し待って提供されたラーメンは、中々のインパクトある盛り付け。スープは濃厚味噌系では無く、丸鶏&野菜とのバランス系。意外とサラっと飲める。製麺屋慶史謹製の中太縮れ麺は加水率高めのプリモチ食感。小麦の香りが良く感じられる。トッピングは刻みネギ、モヤシ、メンマ、巻きチャーシューに刻みニンニク。チャーシューは大きいだけでなく厚みもある。肉質も柔らかく食べ応えがある。モヤシはシャキシャキ、良いアクセント。刻みニンニクをスープに溶かすとパンチが加わり、自分好みの味に。卓上調味料はコショウと一味唐辛子。途中で一味唐辛子を少々投入。味噌には鉄板、合わない訳が無い。スルッと美味しく完食したが、ボリュームありハラパン状態。次回は「オロチョン」を試してみよう。
朝の5時まで営業しているため、中洲で飲んだ後の〆としての重要な拠点になっている。
創業時には「のぼせもん」という屋号であったが、早々に「博多味噌流れ者」に変更している。これは、ホウテン食堂を運営している博多グルメ・カンパニーが「のぼせもん」の商標権を取得していた関係だと思われる。
店舗は夜の中洲でも埋もれない煌びやかな外構をしているため、すぐに見つけられるだろう。
店内は木目調を活かした明るく小綺麗な空間。座席はカウンター7席、2人テーブル×1卓、4人テーブル×3卓の合計21席。
自分が訪問した時は、大将とバイト2人でこのキャパを捌いていた。
メニューは「博多味噌」「オロチョン」「酸辣湯麺」の3本柱。限定麺が定期的に入れ替わるが、この日は「広東麺」だった。
注文は食券制で、購入時にはニンニクの有無、油の量、麺の量を選択できる。
とりあえず、券売機にて筆頭メニューの「博多味噌 890円」をニンニク有り&他普通でオーダー。
暫し待って提供されたラーメンは、中々のインパクトある盛り付け。
スープは濃厚味噌系では無く、丸鶏&野菜とのバランス系。意外とサラっと飲める。
製麺屋慶史謹製の中太縮れ麺は加水率高めのプリモチ食感。小麦の香りが良く感じられる。
トッピングは刻みネギ、モヤシ、メンマ、巻きチャーシューに刻みニンニク。
チャーシューは大きいだけでなく厚みもある。肉質も柔らかく食べ応えがある。
モヤシはシャキシャキ、良いアクセント。
刻みニンニクをスープに溶かすとパンチが加わり、自分好みの味に。
卓上調味料はコショウと一味唐辛子。
途中で一味唐辛子を少々投入。味噌には鉄板、合わない訳が無い。
スルッと美味しく完食したが、ボリュームありハラパン状態。次回は「オロチョン」を試してみよう。