コメント
凄いなあ、いくつのお店のブログを日々チェックしてるのですか?
そうしないと、1日限定なんて気づかないんだろうなあ。
大ふく屋のつけ麺を、こちらの麺で作ったらどうなるか、気になりますねー。
あそこは麺がネックですから。
実はレビュー以外に数回行ってるんですが、どうも最近、麺がしっくり来なくてね....。
煮干に磨きをかけて、ぜひ通常メニュー入りさせてほしいなあ。
このお店は何かと使い勝手がよいので、ありがたい。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年7月25日 11:02>愚亭猫さんへ
ブログのチェックはたまたまですよ。
BMはしてはありますけど、そうそう毎回見るわけではないですし。
確かにこの麺で大ふく屋のつけ麺を食べてみたいですねー。
麺がネックでしたっけ?
2回しか行ってないのでよくわかりませんが、次回行った際はその点を気に掛けてみます。
このメニューは通常メニュー入りはわかりませんが、限定としてしばらく出しそうですねー。
ブログチェックしたら、2日続けて出したようですし。(えっ!?結局毎回チェックしてるってww)
>りうさんへ
エグミは無いけど、それなりに煮干は感じられましたよ。
煮干つけ麺って難しいんですかね?
あまりやるところ見ないですし。
このメニューは限定とはいえ当分やりそうですし、是非とも。
通し営業なのも有難い、使い勝手が良い店なので、ここはお勧めです。
corey(活動終了) | 2009年7月26日 10:57>tokoさんへ
豚骨魚介に煮干を合わせる手法というと「大ふく屋」に近いのかなぁ、
ってだけであって、味はだいぶ違いますね。
別に強烈な煮干を追い求めているわけではないんですけどね。
見事にマッチしていれば抑え目でもいいわけで。
抑えすぎは拍子抜けしちゃいますけどね、はいww
corey(活動終了) | 2009年7月28日 10:42
corey(活動終了)
わた邉









19時3分入店。先客1人、後客7人。
提供までは10分弱です。
浸け汁は茶色みがかってます。一口啜ると動物質が強く、煮干し感は「ちょいニボ」。口の中にはあまり煮干しは残らないですね。エグ味は抑え目のように感じます。
動物系が強めの煮干しつけ麺ということで、方向性としては「大ふく屋」に近いのでしょうか。
合わせる麺は自家製の太麺。もっちりした食感のいつものものですね。食べ応えがあります。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、揚げ海老、味玉半分とこちらもいつも通り。
チャーシューは肉の質感がしっかり残っています。
メンマはやや歯応えのある食感。
揚げ海老はパリッとした食感。
味玉は黄身がジャスト固化した、味のしっかり付いたタイプ。
どれも変わらぬ出来栄えです。
スープ割りをセルフのポットにて注ぎます。煮干はさらにぐっと抑えられ、鰹を中心とした魚介が際立ちます。飲みやすくはなりますが、煮干を堪能とはいかず。
一般的には、特に「煮干はエグ味があって…」という人には受け入れやすいとは思います。逆にニボラーには不満が残りそうな、そんな一品ではないかと。一般の人にとなると80点前半、ニボラーには70点後半だろうということで、間をとってこの点数で。トータルでは良く出来ていると思います。個人的にはもっとニボっててほしかったなぁ、というのが正直なところですが。