コメント
ぶるまさん、kaitです。
甘い3重奏ですか。
ブレですかね。
暫くっていうか登録以来いってないので今度食します。
名店三五郎が泣かないように。
kait | 2009年7月25日 23:37kaitさんどもです。
>ブレですかね。
だといいですが。みなさん言及されてないですからそうなんですかね。
ちょい胸やけする甘さでしたよ。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2009年7月26日 09:39こんにちは。
コチラは未訪なのですが、味噌が無いのでなかなか足が向きませぬ。
スイーツ系ですか、ますますヤバそうです。
なにかのマチガイである事に期待し・・・・
様子を見ます。
hima | 2009年7月28日 09:58himaさんどもです。
味噌ありません。
なんかこだわっているようで店主さん。
塩もありません。
今後を期待しますう。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2009年7月28日 10:04
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華

ちむにい

鬼辛柿ピー






え?え?え? とこうスイーツ三重奏は品の良い和菓子的味わいですよこのらーめん。お店は雰囲気宜しくまだまだ途上旅の途中ですかいえいえきっとそうですいつか必ずこの場所のかつての名店三五郎親父さんを超えるきっとそうに違いないアタシ祈っているよ。そーゆー一杯なお店でしたよ。
本日突発的に用事できまして仕事休み。ならば地元といえまだ未訪のこちらに狙い定めますが。お、ここもkaitさんご登録ですか。ですがお値段50円上がってますね。では修正。
時間は過ぎてまいります。ようやく用事終了、解放された13時20分、お店に到着。先客ありません。掲題のモノ口頭にて注文、待つこと5分で登場です。なるほどシンプルで。おネギが綺麗ですよ。では、いただきます。
ズン。ズ、ズン。来たよ来ましたよ噂のオサカナさんですよ。動物系と魚介系のWスープだそうですが、ニワトリさんもブタさんも何処にいるのかな全然お姿感じない的にオサカナさんですよ。
オサカナさんに続きましてアタシのお口を襲撃するのは。お口は占領されてしまってますよ何に? それはねえ。それはねえ。スイーツ。甘いのよお。すげーすげー超絶的甘さ。なんだいこれは的な甘さ。え? え? これはどうしたことでございましょうか。皆さまのレビューにこのお味言及されておりませんで、不意打ち食らいましたよ。さてさてどの食材がこのスイーツの源でございましょうか。ちといけませんこれはアタシだめでございますよ。
麺は平うちの細ちぢれ。太さ形状が不揃いですよ。自家製手打ち? いやあ違いますよ。浅草何某とは、これは無論あそこでありましょうとの情報ですよ。あ! これもしかして。酒・麺処 らん亭と同じですかねえ。旨いですよ。日本蕎麦のようにスルッツルッチュルッと喉越えて行きまして、美味しいでございますねえ。
具恒例並べますがあまり意味ありませんアタシ前的玉子とメンマそれにネギチャーシュー。ちといや相当さびしい構成ですね青菜くらいは欲しいとこですがあくまでシンプル。あくまでどこまでもシンプルですか。海苔すらありませんよ。
チャーシューは炙ってるですか的にとっても香ばしいですよ。箸でつかもうといたしますがグズグズっとこう崩れちゃうほど柔らかいですよ。これはいいのですけども。いいんだけれども。
玉子、黄身は赤身。黄色ぢゃあないよ赤いよレッドだよ。といつもならこのレッド身ならばうめー。ですけども。あまい! これは参りましたよスープが甘いからスイーツ二重奏ここまでくるとちとくどい。
それぢゃあすまないスイーツは。その魔の手はメンマにも。褐色のそれはこうしょっぱいよワタクシはと主張していたように見えたのですがそれは錯覚勘違いでございまして。あくまでスープ玉子と歩調合わせて、ズバリあめーい。こらあメンマおいメンマおめー褐色じゃあねえかだからしょっぱいんだろそうだろそんなんだろしかしかしどうしてどしてアタシ裏切るんだアタシ哀しいスイーツ三重奏、これは流石に如何でしょうか。何故ゆえこれほどまでまでに甘さを追及するでしょうかえどやさん。アタシ如き素人にはえどやさんの意図するところ分かりませぬ。
ネギがかろうじて辛さ苦み演じますが、いかにも少なくスープ玉子メンマスイーツ連合軍に対してあまり無力でございます。像ばーさす蟻。ネギ追加してくださいと思わず言いたくなりますよ。おまけに卓上にラー油ありませんで辛み追加したくても。あら。一味ですか七味ですか。気が付きませんでしたよ。
ご馳走様。30歳代ご夫婦と見えますお二人で切り盛りですね。なんか椅子、小料理屋さんですか。富士山の絵なんか飾ってますよ。アタシ絵心ないでしてよーわかんねですが。居心地大変宜しいですよ。三五郎、この場所はかつての名店でございます。これからその域目指して頑張ってくださいねとこう。接客よろしいですから、きっとそのようなお店に。なってくださいね。三五郎の親父さんも見つめてくださっていますよきっと。
しかししかしこの甘さ。上品な和菓子のような味わいですが、アタシらーめん食べに来たわけでございますから、いかに地元といえども、点数ちと厳しく。
今日もまた雨ですよ。と思うとおてんと様ですよ。結構イラつくお天気ですよ。麺美味しくさらにスープも相当研究されていらっしゃる。がしかし、全体を支配する甘さ故、これまたイライラさせられる一杯でしたが。
お店振り返りまして、どうぞこれからも美味しいお味追求してくださいねとエール送りまして、また小雨する小岩の街をチャリ漕ぐアタシでございます。