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7月22日ふと通りかかった御茶ノ水駅付近にて新しくできたと思われる店を見つけ、入ってみました20時頃に入店入ってすぐの券売機にて珍しいカルボナーラらーめんというのが気になって券売機からボタンを探し『カルボナーラとんこつらーめん』(800円)のボタンを押しました出てきた食券には、「醤油カルボナーラらーめん」とかあります・・・看板のホタテだしの塩豚骨系にしたかったのに、醤油豚骨系を間違って選択してしまったようですちょっとわかりにくい券売機ですね・・・まあこっちでもいいかと、店員さんに渡そうかとすると「2階に席がありますのでどうぞ」とのことで、階段を上ると2階にも券売機がありました混雑時に便利そうです御茶ノ水駅すぐ近くにある、狭い建物に入っているお店1階が立ち食いカウンター、2階テーブル席とカウンター席になっています案内された2階のカウンター席は後ろが狭く店員さんが通るのに背中に当たってしまい、窮屈な印象でした店員さんは、1階の厨房に若い人。2階は年配の男女でしてなんとなく、若い店主を両親が助けているのかな?なんて想像をしてしまいましたが、どうなのでしょうちょっとバタバタしてはいましたが、感じの良い接客は好印象でした卓上アイテムは辛子高菜、紅しょうが、ゴマ、ニンニク、七味、コショウ、餃子用の酢、ラー油、醤油約3分、ラーメンが運ばれてきました醤油色濃いめの豚骨ラーメンに、ガーリックトースト、チーズがのっています「クアトロ(4種)チーズのハーモニー」と、メニュー説明文の張り紙が目の前にありました麺は中細ストレート、博多豚骨ラーメンよりも少しだけ太いようなものです普通の茹で加減のものが、2階へ到着する間に少しだけのびたかな?といった食感でしたので、次回はカタメのリクエストをしてみようかと思いますスープは醤油色が濃い豚骨に透明な油が浮いていますライトな豚骨ベースで、見た目の色通り、醤油タレの味と香りが目立っています旨味があり、このままでもそれなりにいただけますがやはり物足りない味なので、早い段階からチーズを溶いてみましたこのチーズですが、他店(【九十九とんこつラーメン 恵比寿本店】、【太陽のトマト麺】)で食べたチーズ入りラーメンですと粉チーズそのままがかかり、スープの中で麺を固めるという食べづらさを味わいましたがこちらのものは、溶けやすいようにクリームと混ぜているのでしょうかスープにすっと溶けていき、とても食べやすいことに感心してしまいますチーズと、このスープとの相性は良くライトで醤油の立った味わいが、ちょうどチーズを入れるのに合わせているかのようコクとマイルドさ、そして香りが強化され、クリーミーな味わいになります洋風な印象が足され、ちょっと変わった風味は、好みにぴったりというわけではありませんが面白い味わいを確認するように飲み進めていたら、思わず完飲してしまいましたこのチーズがはじめから溶けてしまわないように、台にしてあるのがガーリックトーストですほんのりガーリック&バター風味の麸といった食感にふやけていて、スープによく合い、アイデアも面白いと思います肉はチャーシューではなく、豚バラ薄切りの味付け煮込みのようなものです甘辛く味付けられ、ラーメンの具としてよりはご飯のおかずにしたい感じキクラゲ少々、海苔、きざみネギとその他の具は豚骨ラーメンのものでしたチーズが溶けやすく、なかなか美味しいラーメンでしたチーズが入ったラーメンでは、初めて食べやすさを感じました(笑)溶けやすく工夫されている点に感心したので、味の印象以上に点数を高くしています今回は醤油ベースの方にしてしまいましたから再訪して、看板のホタテ豚骨だというスープも味わってみようと思います
どうもです~。 あ~、コチラ一昨日(正確には昨日w)行こうと思ったんですよ~。 営業時間に間に合ってませんでした(爆)。 一風変わった豚骨ラーメンみたいですよね~。種類も豊富で。 でも個人的にはオーソドックスな豚骨も置いて欲しいなぁとww 先日の機会を逃したので、また先送りになってしまかもしれませんが、必ず追撃します~!!
おうじろうさん 営業時間はそれなりに長いので、自分も一度遅くに寄ろうとして間に合いませんでした(笑) オーソドックスなライト豚骨は、この辺だと博多天神や龍龍軒とかぶってしまいますからね 差別化を図ったのだと思います しかも替玉が150円ですから、オーソドックスなものを食べてしまうと、あまり楽しめないかもしれませんよ
ふと通りかかった御茶ノ水駅付近にて
新しくできたと思われる店を見つけ、入ってみました
20時頃に入店
入ってすぐの券売機にて
珍しいカルボナーラらーめんというのが気になって券売機からボタンを探し
『カルボナーラとんこつらーめん』(800円)のボタンを押しました
出てきた食券には、「醤油カルボナーラらーめん」とかあります・・・
看板のホタテだしの塩豚骨系にしたかったのに、醤油豚骨系を間違って選択してしまったようです
ちょっとわかりにくい券売機ですね・・・
まあこっちでもいいかと、店員さんに渡そうかとすると
「2階に席がありますのでどうぞ」とのことで、階段を上ると
2階にも券売機がありました
混雑時に便利そうです
御茶ノ水駅すぐ近くにある、狭い建物に入っているお店
1階が立ち食いカウンター、2階テーブル席とカウンター席になっています
案内された2階のカウンター席は後ろが狭く
店員さんが通るのに背中に当たってしまい、窮屈な印象でした
店員さんは、1階の厨房に若い人。2階は年配の男女でして
なんとなく、若い店主を両親が助けているのかな?なんて想像をしてしまいましたが、どうなのでしょう
ちょっとバタバタしてはいましたが、感じの良い接客は好印象でした
卓上アイテムは
辛子高菜、紅しょうが、ゴマ、ニンニク、七味、コショウ、餃子用の酢、ラー油、醤油
約3分、ラーメンが運ばれてきました
醤油色濃いめの豚骨ラーメンに、ガーリックトースト、チーズがのっています
「クアトロ(4種)チーズのハーモニー」と、メニュー説明文の張り紙が目の前にありました
麺は中細ストレート、博多豚骨ラーメンよりも少しだけ太いようなものです
普通の茹で加減のものが、2階へ到着する間に少しだけのびたかな?
といった食感でしたので、次回はカタメのリクエストをしてみようかと思います
スープは醤油色が濃い豚骨に透明な油が浮いています
ライトな豚骨ベースで、見た目の色通り、醤油タレの味と香りが目立っています
旨味があり、このままでもそれなりにいただけますが
やはり物足りない味なので、早い段階からチーズを溶いてみました
このチーズですが、他店(【九十九とんこつラーメン 恵比寿本店】、【太陽のトマト麺】)で食べたチーズ入りラーメンですと
粉チーズそのままがかかり、スープの中で麺を固めるという食べづらさを味わいましたが
こちらのものは、溶けやすいようにクリームと混ぜているのでしょうか
スープにすっと溶けていき、とても食べやすいことに感心してしまいます
チーズと、このスープとの相性は良く
ライトで醤油の立った味わいが、ちょうどチーズを入れるのに合わせているかのよう
コクとマイルドさ、そして香りが強化され、クリーミーな味わいになります
洋風な印象が足され、ちょっと変わった風味は、好みにぴったりというわけではありませんが
面白い味わいを確認するように飲み進めていたら、思わず完飲してしまいました
このチーズがはじめから溶けてしまわないように、台にしてあるのがガーリックトーストです
ほんのりガーリック&バター風味の麸といった食感にふやけていて、スープによく合い、アイデアも面白いと思います
肉はチャーシューではなく、豚バラ薄切りの味付け煮込みのようなものです
甘辛く味付けられ、ラーメンの具としてよりはご飯のおかずにしたい感じ
キクラゲ少々、海苔、きざみネギと
その他の具は豚骨ラーメンのものでした
チーズが溶けやすく、なかなか美味しいラーメンでした
チーズが入ったラーメンでは、初めて食べやすさを感じました(笑)
溶けやすく工夫されている点に感心したので、味の印象以上に点数を高くしています
今回は醤油ベースの方にしてしまいましたから
再訪して、看板のホタテ豚骨だというスープも味わってみようと思います