コメント
こんちはー!
仙台出張ご苦労様です。
見た目も美味しそうなモヤシそばですね~♪
なかなかの高得点じゃないですか・・・
昭和遺産っていいですね!これからも元気にがんばって欲しいですね。
最近都内の仕事ばかりなので、そろそろ仙台に遠征したいなぁww
麺’s | 2009年7月25日 11:46麺’sさん、まいどです!
コチラのお店、ミソラーメンもありましたから
仙台遠征の際には是非お立ち寄り下さい。
今回のモヤシソバのパフォーマンスであれば、
ミソラーメンも期待できるかと!
仙台エリアの開拓、まだまだ頑張ります!!w
あかいら! | 2009年7月25日 17:54こんばんは~。
いいですね~、昭和遺産w
お値段もビックリ価格ですね!?
使い古されたドンブリもサイコーです。
やっぱりこういうお店は落ち着いて嬉しいですね (*^m^*)
プリティ | 2009年7月25日 21:46プリティさん、まいどです!
> いいですね~、昭和遺産w
いいですよねぇ、昭和遺産。
大田区にも、ちょこちょこありますよ!
> お値段もビックリ価格ですね!?
これでも¥50値上げされておりますw
> 使い古されたドンブリもサイコーです。
> やっぱりこういうお店は落ち着いて嬉しいですね (*^m^*)
ですねぇ、夏休み遊びに行った、おばあちゃんの家って感じです。
また、行きたいと思います!
あかいら! | 2009年7月26日 12:10
あかいら!
けNぢ






仙台市郊外、住宅街に佇む中華飯店のコチラ「岳陽楼」へ伺って参りました。 店の外を見ても古き良き昭和の佇まい、香りをしっかりと感じ取れます。 看板はすっかり消えてしまい。 その名残のように文字が残っている程度。 イイ感じです。
暖簾も数年間の雨風を受けた風化、経年劣化が見てとれますが、それほど古くは無いような... その暖簾をくぐりお店に入ると、正にそこは昭和! 高度経済成長を陰ながら支えた昭和レトロのフレーバーが店内に充満しております。
煤けた14インチのカソードレイチューブのティーヴィーはエヌエイチケーに周波数が合わされ連続テレビ小説「おしん」... そんな事はありませんネ。 「つばさ」が放映されております。 厨房とお店を結ぶ小窓には、宮沢賢治の「雨ニモマケズ、風ニモマケズ・・・」の詩の暖簾がかけられ、その下には今ではお目にかかることは出来ない「黒電話」があります... うーん、昭和! ビバ、昭和! 涙が出てきそうです。
お店を切り盛りするのは、もちろん白髪の大将と女将さん、お爺さんとお婆さんの夫婦舟。 お二方のやさしさがお店の雰囲気にも表れております。 腰も折れ、随分としんどそうですけど、現役バリバリで頑張っておられます。 脱帽です。 メニューはお店に入って右手に掲げられております。 基本麺類がメインですが、炒飯や中華飯もあります。 本日はメニューの一番最初に掲げられている「生馬麺(モヤシソバ)」を大盛でお願いしました。
さて「生馬麺」。 具材はあんかけではなく、炒め野菜が盛られたタイプの「モヤシソバ」です。 もやし、ネギ、にんじん、ピーマン、キャベツ、豚肉と具材も豊富な炒め野菜は、ドカっとドンブリにてんこ盛りです。 嬉しいです!
先ずはスープを頂きます。 醤油味のスープは、優しい味わい。 動物系のスープをベースに和風ダシも感じられます。 炒め野菜の油も香味油の様に、スープに合わさり、しっかりとしたコクも感じられます。 旨いです! 麺は中細ストレート麺。 思いのほかシッカリとしたコシ。 でも、時折ダマがあるのは、まぁご愛嬌ってところでしょうw 同じダマでも、お店の雰囲気や個人的な感情で、こんなにも変わるのか? まぁ人間の判断なんですから、この曖昧さがいいところだと考えながら、ニコニコと麺をススります。
炒め野菜はネギがポイントです。 シャリシャリとした歯触りが心地よい野菜炒め。 炒め具合も丁度良い塩梅。 ピーマンや豚肉もシッカリと細切りにされ、食べやすくなっております。 大将と女将さんのシッカリとしたお仕事ぶりが伺えます。 旨いです!
食べ進めていくと、ドンブリの内側に2桁の市外局番の電話番号が出てきます。 随分と使い古された(失礼!)ドンブリなので、相当古いんだろうなぁ...と、後で仙台市内の市外局番3桁化について調べてみると、なんと昭和61年! 既に四半世紀程使われたドンブリに、これまた脱帽です! ご馳走様でした! いつまでも元気に頑張って頂きたい「昭和遺産」の発見です! ふたたび、ご馳走様でした!