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3月某日、昼、本日はいよいよ来月に第二の定年退職が迫り、塩尻、岡谷の後任への引継ぎ。先ずは塩尻を新担当引き継ぎ、続けて岡谷を違う担当に引継ぎ。その後、昼時となったので二人の新担当と共に昼ラーに「塩そば専門 ユイシキ」に突撃も臨休。そこで再突撃したのはこちらの店。諏訪市内四賀の「サンリッツロード」沿いにある「ハルピン」と「寸八」のコラボラーメン店。こちらの店、ウリの両店のコラボラーメンの他にも多様なラーメン系統があるからしてイイだろう、と言う事で突撃してみる。13:10着、先客10名くらい、三人してテーブル席に着座、後客8名。取りあえずメニュー検討、ここはタブレットで未食の「宮崎」から「宮崎辛麺」でイッテみる。辛さの違いによって「旨辛」から「スーパー(30辛)」まで選べるが、「旨辛」以外は4桁を超えるので“宮崎辛麺 旨辛”(820円税別)をプッシュする。この一杯、「辛いご当地ラーメン代表と言えば宮崎辛麺。大粒のにんにくと唐辛子の旨辛スープがハマる。」と言う品。辛いモン大好きジジイとしては本場で食ってみたいラーメンのひとつであるがまず無理なのでこちらでイッテみる。そして待つ事7分、着丼。ビジュアルは、かき玉、ニンニク、ニラが、トウガラシの混じった醤油スープに乗っている。スープから。かき玉が混じる赤みがかったスープは結構アツアツ。ベースはガラだしのあっさりとした動物系の旨味がある醤油スープで、そこに唐辛子の辛味とかき玉での玉子のコクと旨味が融合、更にはうっすらとニンニクの風味も効いている。「旨辛」での辛味はピリ辛程度で然程辛くは無いのであるが、旨味もあってイイ感じ。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、まろやかな醤油感があり、数種類の韓国産唐辛子をブレンドしながら微調整した、と言う事でまさに旨辛で丁度イイ塩梅。ここにかき玉での玉子の旨味が絡まって私的イメージする「宮崎辛麺」らしい辛旨スープとなっている。なかなか美味い旨辛醤油スープである。麺は断面長四角のストレートな平太麺。加水のある麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。旨辛な醤油スープとかき玉も良く乗って来る。本場では麺にそば粉が混ぜられている、と聞いた事があるが、こちらは小麦粉麺でダイジョーブ。なかなか美味い麺である。具のかき玉はそこそこあってふわふわ、玉子のコクと旨味をスパイシーなスープに付与し、辛味も和らげていて美味い。ニンニクは5~6個あり、柔らかホクホク。意外とニオイは抑えられているのでダイジョーブ。ニラは薬味として良好に関与している。スープ完飲。来月の定年を前に2名の後任と共に引継ぎでの昼ラーに突撃したこちらの店での「宮崎辛麺」。それはトウガラシでの辛味と、かき玉のコクなどが一体となったスパイシーな醤油ベースの一杯。今回は財布のジジョーで選べる辛さを「旨辛」としたが、ピリ辛程度の辛味が悪く無く、かき玉での玉子のコクと旨味が良好に融合したスープが良く、ツルモチの平太麺もスープとかき玉が絡んで来て美味かった。正直、辛味大好きジジイとしてはもっと辛くても良かったが、玉子のコクと適度なトウガラシの辛味あるスパイシーな一杯はイメージする「宮崎辛麺」らしいテイストで美味かった。次回の機会があれば未食の「札幌」か「喜多方」でイッテみたい、、、
諏訪市内四賀の「サンリッツロード」沿いにある「ハルピン」と「寸八」のコラボラーメン店。こちらの店、ウリの両店のコラボラーメンの他にも多様なラーメン系統があるからしてイイだろう、と言う事で突撃してみる。
13:10着、先客10名くらい、三人してテーブル席に着座、後客8名。取りあえずメニュー検討、ここはタブレットで未食の「宮崎」から「宮崎辛麺」でイッテみる。辛さの違いによって「旨辛」から「スーパー(30辛)」まで選べるが、「旨辛」以外は4桁を超えるので“宮崎辛麺 旨辛”(820円税別)をプッシュする。
この一杯、「辛いご当地ラーメン代表と言えば宮崎辛麺。大粒のにんにくと唐辛子の旨辛スープがハマる。」と言う品。辛いモン大好きジジイとしては本場で食ってみたいラーメンのひとつであるがまず無理なのでこちらでイッテみる。そして待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、かき玉、ニンニク、ニラが、トウガラシの混じった醤油スープに乗っている。
スープから。かき玉が混じる赤みがかったスープは結構アツアツ。ベースはガラだしのあっさりとした動物系の旨味がある醤油スープで、そこに唐辛子の辛味とかき玉での玉子のコクと旨味が融合、更にはうっすらとニンニクの風味も効いている。「旨辛」での辛味はピリ辛程度で然程辛くは無いのであるが、旨味もあってイイ感じ。
醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、まろやかな醤油感があり、数種類の韓国産唐辛子をブレンドしながら微調整した、と言う事でまさに旨辛で丁度イイ塩梅。ここにかき玉での玉子の旨味が絡まって私的イメージする「宮崎辛麺」らしい辛旨スープとなっている。なかなか美味い旨辛醤油スープである。
麺は断面長四角のストレートな平太麺。加水のある麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。旨辛な醤油スープとかき玉も良く乗って来る。本場では麺にそば粉が混ぜられている、と聞いた事があるが、こちらは小麦粉麺でダイジョーブ。なかなか美味い麺である。
具のかき玉はそこそこあってふわふわ、玉子のコクと旨味をスパイシーなスープに付与し、辛味も和らげていて美味い。ニンニクは5~6個あり、柔らかホクホク。意外とニオイは抑えられているのでダイジョーブ。ニラは薬味として良好に関与している。
スープ完飲。来月の定年を前に2名の後任と共に引継ぎでの昼ラーに突撃したこちらの店での「宮崎辛麺」。それはトウガラシでの辛味と、かき玉のコクなどが一体となったスパイシーな醤油ベースの一杯。今回は財布のジジョーで選べる辛さを「旨辛」としたが、ピリ辛程度の辛味が悪く無く、かき玉での玉子のコクと旨味が良好に融合したスープが良く、ツルモチの平太麺もスープとかき玉が絡んで来て美味かった。正直、辛味大好きジジイとしてはもっと辛くても良かったが、玉子のコクと適度なトウガラシの辛味あるスパイシーな一杯はイメージする「宮崎辛麺」らしいテイストで美味かった。次回の機会があれば未食の「札幌」か「喜多方」でイッテみたい、、、