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「醤油ラーメン +3品盛り(味玉、メンマ、ノリ7枚):㋚券」@らーめん 梶原の写真3月某日、昼、本日は年休を絡めての3連休の東京遊山の二日目。本日は下高井戸と新宿で信州では観れない映画を鑑賞するつもり。先ずは朝ラーに「日高屋 新宿靖国通店」で食い、下高井戸シネマで「レッド・サン」を鑑賞。その後、千歳烏山に移動しての昼ラーに「中華そば 華塩」に突撃、その連食で突撃したのはこちらの店。

こちらも京王線「千歳烏山駅」近くに佇むラーメン店。先の「中華そば 華塩」同様、今年の正月明けに突撃したが、やはり正月休みで爆砕したので、ついでに今回リベンジ突撃した次第。

12︰30着、店内満席、外待ち11名に接続、35分ほど待ってからカウンター席に着座、後客10名くらい。並びの途中で券売機(メニュー)にて左上の“醤油ラーメン”(830円税込)をプッシュ、券を渡す時、ラー本「〇ーメンWalker」でのサービス券を渡して「3品盛り(味玉、メンマ、ノリ7枚)」をトッピする。

ググりながらスタンバる。店主は「ムタヒロ」グループ(未訪)出身と言う事。休日の昼時とあって店内は満席、流石に人気の程が伺える。こちらの店と言い、先の「中華そば 華塩」を始め、学生時代にチョイと縁のあった千歳烏山にはRDBで90点台の評価の店が立ち並び、一躍ラーメン激戦区の感。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、種類の違うチャーシュー4枚、メンマ、小松菜、ノリ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。そして半味玉2個、メンマ、ノリ7枚の「3品盛り」は別皿で提供される。

スープから。黒みがかった醤油スープのベースは「鶏ガラ・豚骨に、サバ節、ソウダ節などの節系を効かせた」と言う事。ガラだしでの動物系の旨味に、それを若干上回る節系での魚介の風味と旨味の調和ある味わいが非常に華やかで素晴らしく、動物と魚介の両者が濃口系の醤油スープをしっかりと下支えしている。実にイイ感じ。

醤油の塩分濃度はやや高めも塩のカドは無く、濃口醤油の豊かでふくよかな醤油のコクを輪郭付けている。加えて味醂系や野菜類と思しきクドさの無い甘味もあってまろやかな醤油の味わいを醸し出していて丁度イイ塩梅に。ガラだしでの動物感、節系の魚介感、そしてまろやかな深みのある醤油感共にバランス良く織り重なり、重層的で非常に奥行きのある和風の醤油の味わいを形成している。実に美味い醤油スープである。

麺は断面長四角のよじれとちじれの入った表面にボコボコ感のある手揉み風の平太麺。茹で加減やや硬めが良く、コシのあるモッチモッチとした食感が実にイイ。ボコボコのちぢれた太麺に深みあるコクの和風醤油スープも良く絡まって来る。実に美味い麺である。因みに自家製麺と言う事。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー3枚、豚ロースチャーシュー1枚の構成で肉感バッチリ。好みの豚バラチャーシューは柔らかジューシーで薄甘醤油での味付けが実に美味い。ロースチャーシューもホロホロ柔らかで、同様で赤身の旨味が味わえる。肉質も良いのか最近食った中では何気に珠玉の豚の旨味あるチャーシューであった。メンマは醤油ダレの滲みた味付け、柔らかサクコリ食感で美味い。小松菜は茹でられて青菜の旨味が味わえる。ノリの磯風味はあり。刻みネギの薬味感は良好。トッピした味玉は薄味付けながらも、黄身がゲル化していて濃厚な旨味が味わえる。増設なったメンマ、ノリもウレシイ限り。

スープ完飲。東京遊山の二日目に新宿で朝ラーし、下高井戸で映画鑑賞の後の昼ラーに先の「中華そば 華塩」からの連食で突撃したこちらの店での「醤油ラーメン」。それは動物系と魚介系をベースとした醤油スープに、自家製のモッチモッチとした手揉み風の平太麺を合わせ、2種の豚チャー、メンマ、小松菜などの装備に加え、ラー本のサービス券で「3品盛り」をトッピとした一杯。兎に角節系の魚介風味がやや優勢ながらもバランス良好な濃口醤油系の旨味あるスープのコクと風味が良好で、ボコボコ、モッチモッチの太麺も実に美味く、2種のチャーシューも半端無く旨味があり、サービスの3種のトッピもあって実に実に美味かった。スープ、麺、装備共にレベルが高く、来月定年を迎えるラーメン好きジジイとしては無謀かと思える連食を試みたが、何らストレス無く楽しめ、本日2本目の映画鑑賞に向かうのであった、、、

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