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ラーメン大豚入りヤサイマシマシ/ニンニク/アブラマシマシ店の外観がオシャレな感じだが、入口の上の大きな看板には黄色にゴシックの文字で「ラーメン ヨシトミ」と書いてあり、二郎系の店だと見てわかる。しかし、食券を確認しに来た店員さんの服装がオシャレなハンバーガー屋のような可愛い制服をしていて、やはりここは二郎系ラーメンの店だろうかと疑った。丼が重なっている状態で着丼。まるで北海道の味噌ラーメンのようなスープの色。今回はスープが溢れそうなのでまずはそのスープから頂いた。ドッッッッッ乳化!普段乳化した二郎を食べても多少のカエシのキレは感じるが、今回は完全な100%乳化。オープンしてすぐに並び始めたが、それでもこんなに乳化しているとは。。かなりの乳化具合だがくどさは感じず、味の濃さもベスト。旨味の詰まった温かいスープであった。ヤサイのトッピング時にヤサイ→アブラ→ヤサイ→アブラと交互に盛ってもらったため、クタったヤサイとアブラがしっかりと混ざっている状態で口に運ばれる。ヤサイタワーの造形も含めてこんなに丁寧な二郎系が他にあったであろうか。勿論、美味いに決まっている。この店ではヤサイとアブラのマシマシはマストのようだ。麺は平打ちである。計量しているところを見ると麺はかなりワシワシしているが、茹でられた麺はそこまでウェーブがかかっておらず、どちらかと言うとストレート気味。固すぎず柔らかすぎずの程よい硬さで、乳化したスープとしっかりと絡む。豚はヤサイの下に眠っていた。固すぎずボロボロすぎずのベストな食感で、味もしょっぱかったり濃すぎずにシンプルに肉の味が伝わってくる。シンプルではあるが神豚と呼んで良い部類であろう。麺量が400gもある豚マシの乳化スープであったが、案外ペロリといけてしまった。ある種、乳化した二郎系においての一種のアプローチにおいて完成系のように感じた。ご馳走様でした。
ヤサイマシマシ/ニンニク/アブラマシマシ
店の外観がオシャレな感じだが、入口の上の大きな看板には黄色にゴシックの文字で「ラーメン ヨシトミ」と書いてあり、二郎系の店だと見てわかる。しかし、食券を確認しに来た店員さんの服装がオシャレなハンバーガー屋のような可愛い制服をしていて、やはりここは二郎系ラーメンの店だろうかと疑った。
丼が重なっている状態で着丼。
まるで北海道の味噌ラーメンのようなスープの色。今回はスープが溢れそうなのでまずはそのスープから頂いた。
ドッッッッッ乳化!普段乳化した二郎を食べても多少のカエシのキレは感じるが、今回は完全な100%乳化。オープンしてすぐに並び始めたが、それでもこんなに乳化しているとは。。
かなりの乳化具合だがくどさは感じず、味の濃さもベスト。旨味の詰まった温かいスープであった。
ヤサイのトッピング時にヤサイ→アブラ→ヤサイ→アブラと交互に盛ってもらったため、クタったヤサイとアブラがしっかりと混ざっている状態で口に運ばれる。ヤサイタワーの造形も含めてこんなに丁寧な二郎系が他にあったであろうか。
勿論、美味いに決まっている。この店ではヤサイとアブラのマシマシはマストのようだ。
麺は平打ちである。計量しているところを見ると麺はかなりワシワシしているが、茹でられた麺はそこまでウェーブがかかっておらず、どちらかと言うとストレート気味。固すぎず柔らかすぎずの程よい硬さで、乳化したスープとしっかりと絡む。
豚はヤサイの下に眠っていた。固すぎずボロボロすぎずのベストな食感で、味もしょっぱかったり濃すぎずにシンプルに肉の味が伝わってくる。シンプルではあるが神豚と呼んで良い部類であろう。
麺量が400gもある豚マシの乳化スープであったが、案外ペロリといけてしまった。
ある種、乳化した二郎系においての一種のアプローチにおいて完成系のように感じた。
ご馳走様でした。