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今日は仕事帰りで麺だ。土曜か~むずいな~。。。ふと思い出したコチラのお店。比較的大崎は向かいやすい。店の横を通ると換気扇から油の焼ける独特な匂いがした!営業してると一安心の21時前。ジャンクガレッジ出身の方のお店らしいですね。あー・・・この場所にあったころ行っておけば良かったな!埼玉に引越しちゃうんだもん。。。どちらにしろ六厘舎のお仲間。。。東京駅行こうと思ってココを思い出した私でした。量を確認したら大盛りで270gとのこと。思ったより控え目だ。更に注意書きに前金制とあります。店の人はめちゃめちゃ元気です。見るからに狭い厨房で強火を扱ってて・・・ご苦労様です。トッピングには「ヤサイ カラメ ショウガ」とありヤサイ ショウガで!「熱いので気を付けて下さい~!」て・・・アッチッ!!超熱いよ丼!さすがフライパンをオーケストラばりに奏でてただけある!丼が間違いなく小さいのもあるが大盛りだからかギリギリまでスープが来てる。。。さあさあさあ!どんな味なのよ!レンゲで・・・ほよ!?これはこれは・・・いいんじゃないですか。単純にタンメンという率直さはない。豚骨醤油だが家系やJ系でもない。でも初めて出会ったって感動がある訳ではない。ん~どことなく・・・近所の中華料理屋らしさの懐かしさもある。。。違うな、中華料理屋のテイストを今流にした火力出しスープスタイルラーメン!←好きなこと言ってすみませんm(__)m肝心の味ですが・・・まず口当たりにほんの少しのトロミが気になりました。そして濃く深い醤油が広がります。でもショッパイ!て主張はそんなにで豚骨が丸くしてるのがわかる!さてこの醤油感ですが・・・結構独特です。野菜と炒めて出る甘味にも限度があるし、野菜達も出しきっちゃったって程クタッてない。豚骨醤油と言うスープを野菜と強火で加熱するだけでケミストリー起こして「独特の味わい」を出せるものなのだろうか?複雑な旨味、トロミが独特の甘味をも生んでる気がする。ちょっとスープにはまだ続きがありますが、野菜を差し込まないと進めない。このヤサイ・・・想像以上に野菜炒めなのだ!しかも旨い野菜炒め!!ラードと火力からなる野菜達表面の照り返し・・・眩しすぎる!豚骨醤油が付着しラード膜に覆われてこんなイイ色してるのか定かではないが、歯応え残して、味には独立した塩気を感じた!やっぱり少しはカタクリで伸ばしてないかなぁ~・・・使わないでこのトロミは不思議だ!火力とスープ粘度で高めた代物だと言うのか!?そうなら恐れ入る所存です。白菜、キャベツ、モヤシ、青菜、ニラ、玉ねぎ。豚肉、蒲鉾が少し、コーンがほんの少し、ちっちゃいイカゲソがほんのほんの少し。。。イイ火力で熱っせられ・・・すみませんご飯下さい!な気分。さてこの具材達の旨さがスープにしかと反映してるだろう・・・ただスープと野菜炒めお互いの独立感を感じるのだ。合間って出された旨味に間違いないが、なんか主張する旨味がある。『濃く深い独特の醤油感』醤油ダレが素直じゃないのかな?一口目に「ほよ!?」となったのはエスニックさを感じたからだと。魚醤?ナンプラー??隠し味に居ないかなぁ?まあ俺の舌はアテにならないからこれは憶測なんでこのぐらいにしておきましょ。ただ世田谷『サイゴン』のベトナム風焼きそばとほんの少しかぶっただけです。トッピングショウガの生姜の微塵切りもスープに馴染んだとこや、口に入りスープと合わさると爽やかな独特感が増す。イカとチンゲン菜を生姜醤油で炒めたりして出す旨さに近い。麺はえらく平べったい平打麺。太さ的には「きしめんより細くフットチーネより太い」ぐらいです!厚さは2㎜チョイ。あ!最近がわからないけど昔良く食べた日吉らすたの麺に長さをつけた感じぐらいかな。持ち上げる動作は野菜が上にいるのでJみたいな重量感があるな!ヨイショと引き出して煤る。コシがしっかりあるが、平たい分煤り心地が箸の重量感とは違い軽い。何より灼熱の一杯に負けない持久力が凄いと思う。この火力出しスープスタイルで方向打ち出した時、店主さんは負けない麺に錯誤したはず。俺の感想は涼しい顔して灼熱の一杯をクリアして見せた良質麺だと思う。流石は浅草開花楼とのタッグという事で。スープの豚骨醤油、野菜、肉、魚介、脂から出る旨味を軽めに絡んで味を伝え気持ち良く煤らせてくれました!大盛りだが丁度良い満腹感で終わりに向かう。最後の方は発汗とのバトルもありましたが・・・生姜が口に入りつつスープを完飲。丼をカウンター上に置きごッ様~!店の方からの気持ちいい返しで店を出ました。今はまだ調整中だろうな~まだまだ改良してくるだろうな~。遊び(トッピング)も徐々に増えるのかな?餃子あるのに米ないのは考えて欲しいな!?丼上の野菜炒めでもバッチリ進むの間違いない!夜風が中途半端に生暖かく一気に発汗して駅に着きました。。。極力気温が涼しい日に食したいな~また!!
KMです。 こちらはまさにトナリなのですね。 まったく違うジャンルのタンメン、いいですね。 トンコツ魚介に慣れてくると、今度はこういうのが 食べたくなるようです。 うまくできています。 それにしても、レベルの高いタンメンのようですね。 実にうまそうです。 トロミ、謎です。
こんばんわ!! 正に隣です! >まったく違うジャンルのタンメン、いいですね。 最近は野菜を頼るようになって来ましたね!!タンメンって響きはポピュラーだが味わう感じは、らしくないチャレンジで新鮮です!! トロミの確認お願いし~す!!
ふと思い出したコチラのお店。
比較的大崎は向かいやすい。
店の横を通ると換気扇から油の焼ける独特な匂いがした!営業してると一安心の21時前。
ジャンクガレッジ出身の方のお店らしいですね。
あー・・・この場所にあったころ行っておけば良かったな!埼玉に引越しちゃうんだもん。。。
どちらにしろ六厘舎のお仲間。。。東京駅行こうと思ってココを思い出した私でした。
量を確認したら大盛りで270gとのこと。思ったより控え目だ。
更に注意書きに前金制とあります。
店の人はめちゃめちゃ元気です。
見るからに狭い厨房で強火を扱ってて・・・ご苦労様です。
トッピングには「ヤサイ カラメ ショウガ」とありヤサイ ショウガで!
「熱いので気を付けて下さい~!」て・・・アッチッ!!超熱いよ丼!
さすがフライパンをオーケストラばりに奏でてただけある!
丼が間違いなく小さいのもあるが大盛りだからかギリギリまでスープが来てる。。。
さあさあさあ!どんな味なのよ!レンゲで・・・ほよ!?
これはこれは・・・いいんじゃないですか。
単純にタンメンという率直さはない。豚骨醤油だが家系やJ系でもない。
でも初めて出会ったって感動がある訳ではない。
ん~どことなく・・・近所の中華料理屋らしさの懐かしさもある。。。
違うな、中華料理屋のテイストを今流にした火力出しスープスタイルラーメン!←好きなこと言ってすみませんm(__)m
肝心の味ですが・・・まず口当たりにほんの少しのトロミが気になりました。
そして濃く深い醤油が広がります。でもショッパイ!て主張はそんなにで豚骨が丸くしてるのがわかる!
さてこの醤油感ですが・・・結構独特です。
野菜と炒めて出る甘味にも限度があるし、野菜達も出しきっちゃったって程クタッてない。
豚骨醤油と言うスープを野菜と強火で加熱するだけでケミストリー起こして「独特の味わい」を出せるものなのだろうか?
複雑な旨味、トロミが独特の甘味をも生んでる気がする。
ちょっとスープにはまだ続きがありますが、野菜を差し込まないと進めない。
このヤサイ・・・想像以上に野菜炒めなのだ!しかも旨い野菜炒め!!
ラードと火力からなる野菜達表面の照り返し・・・眩しすぎる!
豚骨醤油が付着しラード膜に覆われてこんなイイ色してるのか定かではないが、歯応え残して、味には独立した塩気を感じた!
やっぱり少しはカタクリで伸ばしてないかなぁ~・・・使わないでこのトロミは不思議だ!火力とスープ粘度で高めた代物だと言うのか!?そうなら恐れ入る所存です。
白菜、キャベツ、モヤシ、青菜、ニラ、玉ねぎ。
豚肉、蒲鉾が少し、コーンがほんの少し、ちっちゃいイカゲソがほんのほんの少し。。。
イイ火力で熱っせられ・・・すみませんご飯下さい!な気分。
さてこの具材達の旨さがスープにしかと反映してるだろう・・・ただスープと野菜炒めお互いの独立感を感じるのだ。
合間って出された旨味に間違いないが、なんか主張する旨味がある。
『濃く深い独特の醤油感』
醤油ダレが素直じゃないのかな?一口目に「ほよ!?」となったのはエスニックさを感じたからだと。
魚醤?ナンプラー??隠し味に居ないかなぁ?
まあ俺の舌はアテにならないからこれは憶測なんでこのぐらいにしておきましょ。
ただ世田谷『サイゴン』のベトナム風焼きそばとほんの少しかぶっただけです。
トッピングショウガの生姜の微塵切りもスープに馴染んだとこや、口に入りスープと合わさると爽やかな独特感が増す。
イカとチンゲン菜を生姜醤油で炒めたりして出す旨さに近い。
麺はえらく平べったい平打麺。太さ的には「きしめんより細くフットチーネより太い」ぐらいです!厚さは2㎜チョイ。
あ!最近がわからないけど昔良く食べた日吉らすたの麺に長さをつけた感じぐらいかな。
持ち上げる動作は野菜が上にいるのでJみたいな重量感があるな!ヨイショと引き出して煤る。
コシがしっかりあるが、平たい分煤り心地が箸の重量感とは違い軽い。
何より灼熱の一杯に負けない持久力が凄いと思う。
この火力出しスープスタイルで方向打ち出した時、店主さんは負けない麺に錯誤したはず。
俺の感想は涼しい顔して灼熱の一杯をクリアして見せた良質麺だと思う。流石は浅草開花楼とのタッグという事で。
スープの豚骨醤油、野菜、肉、魚介、脂から出る旨味を軽めに絡んで味を伝え気持ち良く煤らせてくれました!
大盛りだが丁度良い満腹感で終わりに向かう。
最後の方は発汗とのバトルもありましたが・・・生姜が口に入りつつスープを完飲。
丼をカウンター上に置きごッ様~!
店の方からの気持ちいい返しで店を出ました。
今はまだ調整中だろうな~まだまだ改良してくるだろうな~。
遊び(トッピング)も徐々に増えるのかな?
餃子あるのに米ないのは考えて欲しいな!?丼上の野菜炒めでもバッチリ進むの間違いない!
夜風が中途半端に生暖かく一気に発汗して駅に着きました。。。
極力気温が涼しい日に食したいな~また!!