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(長文ですが、あまりに感動したのでご勘弁を)仙川時代に一度訪問したが定休日で、こちらに移ってからも一度チャンスがあったが実らず、縁がないと思っていたが、思いがけずの三度目の正直で念願が叶った。開店25分前に着いたが、まさかの1番バッター、やった!でも少し不安。しかし、その後は続々と並び始め、開店時には15人を超えていた。店内はカウンター7席、6人掛けテーブルが2卓と、店主さんが望んでいた通りの前より広い店内となっているようだ。木の温もりがあたたかく感じる作りとなっており、案内も1組ずつしてくれるので家族連れなども入りやすそうだ。厨房は店主さんと男性1人、ホールは男性2人、あとバックヤード兼ホールで女性が1人と5人体制を組んでいる。定刻入店:17:30、程なく着丼具材で麺が覆われているが、美しい麺様に益々期待が膨らみ、バタバタとレンゲを探してスープをすすり込む。うわっー、鶏がものすごい勢いで押し寄せてきた!香り、分厚い鶏油が熱々でものすごく、これほどに鶏を感じたのは久しぶりだ。さすが、超レアな薩摩地鶏の親鶏・丹波黒鶏のガラ、名古屋コーチン・丹波黒鶏・じっとこの親鶏と地鶏が90%のスープ。それに丹波黒鶏の端材(手羽元・手羽先・首皮等)も使っているだけのことはある。1日に100㌔の丸鷄・ガラを使うらしく、他店と比べても格段に多いようだ。そうじゃなければ、この圧倒的な鶏を感じることはできないだろう。カエシは、兵庫県産薄口醤油(生揚げ)・濃口醤油と愛知県産白醤油・たまり醤油、しょっつる等9種の醤油、みりん、日本酒、和三盆等が惜しみもなく使われている。それでこの値段は安すぎる。とにかくレンゲが止まらない。麺は自家製麺で、ハルユタカ等3種類の国産小麦をブレンド、小麦の温度や湿度を考えて水温を決めているという徹底ぶり。太麺と細麺を選べるようになっているので、当然のことながら太麺で。これがまたモチモチで力強く、全くスープに負けていない。手揉みで適度なウェーブがかかっており、美味しいスープを絡め取ってくれる。具材のチャーシューは、デフォでタレにつけたあと吊るし焼きし、最後に低温調理で仕上げられている瑞穂のいも豚のバラと塩ダレに漬け低温調理したロース。特製はそれに内ももを吊るしたものがプラスされる。吊るしはラーメンの味を邪魔しない程度に香ばしさが残っており、その加減が絶妙。バラはトロトロで脂も美味しく味わえるように仕上がっている。全ての部位の特徴が良く生かされていて驚かされる。大好きなワンタンは、大ぶりで皮はピロピロで柔らかく、肉はねぎの香りを感じさせ秀逸。味玉も黄身まで味がしっかり入っていて絶妙のとろみ加減。シナチクも丁寧な仕込み。青ねぎがまた強いスープを少し和らげてくれる良い仕事をしている。とにかく、来れて良かった!これだけ完成度の高いラーメンは滅多にお目にかかれない‼️ほぼ男性陣だが、接客も良く、券売機で困っている客にも親切丁寧に対応していた。普段使いできる近隣の人は本当に幸せだと恨めしくも思えてくる。これこそが、“味よし、人よし、値段よし!”だ‼️
仙川時代に一度訪問したが定休日で、こちらに移ってからも一度チャンスがあったが実らず、縁がないと思っていたが、思いがけずの三度目の正直で念願が叶った。開店25分前に着いたが、まさかの1番バッター、やった!でも少し不安。しかし、その後は続々と並び始め、開店時には15人を超えていた。
店内はカウンター7席、6人掛けテーブルが2卓と、店主さんが望んでいた通りの前より広い店内となっているようだ。木の温もりがあたたかく感じる作りとなっており、案内も1組ずつしてくれるので家族連れなども入りやすそうだ。厨房は店主さんと男性1人、ホールは男性2人、あとバックヤード兼ホールで女性が1人と5人体制を組んでいる。
定刻入店:17:30、程なく着丼
具材で麺が覆われているが、美しい麺様に益々期待が膨らみ、バタバタとレンゲを探してスープをすすり込む。うわっー、鶏がものすごい勢いで押し寄せてきた!香り、分厚い鶏油が熱々でものすごく、これほどに鶏を感じたのは久しぶりだ。さすが、超レアな薩摩地鶏の親鶏・丹波黒鶏のガラ、名古屋コーチン・丹波黒鶏・じっとこの親鶏と地鶏が90%のスープ。それに丹波黒鶏の端材(手羽元・手羽先・首皮等)も使っているだけのことはある。1日に100㌔の丸鷄・ガラを使うらしく、他店と比べても格段に多いようだ。そうじゃなければ、この圧倒的な鶏を感じることはできないだろう。カエシは、兵庫県産薄口醤油(生揚げ)・濃口醤油と愛知県産白醤油・たまり醤油、しょっつる等9種の醤油、みりん、日本酒、和三盆等が惜しみもなく使われている。それでこの値段は安すぎる。とにかくレンゲが止まらない。
麺は自家製麺で、ハルユタカ等3種類の国産小麦をブレンド、小麦の温度や湿度を考えて水温を決めているという徹底ぶり。太麺と細麺を選べるようになっているので、当然のことながら太麺で。これがまたモチモチで力強く、全くスープに負けていない。手揉みで適度なウェーブがかかっており、美味しいスープを絡め取ってくれる。
具材のチャーシューは、デフォでタレにつけたあと吊るし焼きし、最後に低温調理で仕上げられている瑞穂のいも豚のバラと塩ダレに漬け低温調理したロース。特製はそれに内ももを吊るしたものがプラスされる。吊るしはラーメンの味を邪魔しない程度に香ばしさが残っており、その加減が絶妙。バラはトロトロで脂も美味しく味わえるように仕上がっている。全ての部位の特徴が良く生かされていて驚かされる。大好きなワンタンは、大ぶりで皮はピロピロで柔らかく、肉はねぎの香りを感じさせ秀逸。味玉も黄身まで味がしっかり入っていて絶妙のとろみ加減。シナチクも丁寧な仕込み。青ねぎがまた強いスープを少し和らげてくれる良い仕事をしている。
とにかく、来れて良かった!これだけ完成度の高いラーメンは滅多にお目にかかれない‼️ほぼ男性陣だが、接客も良く、券売機で困っている客にも親切丁寧に対応していた。普段使いできる近隣の人は本当に幸せだと恨めしくも思えてくる。
これこそが、“味よし、人よし、値段よし!”だ‼️