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「塩まぜそば(ニンニク) 850円 + 生卵 50円 + 大盛10」@らーめん まぜそば がっつんの写真2009/07/25訪問

前回まぜそばを食べてやたらうまかった、こちらのお店に。Eストさんの食べられた、魚まぜそばを目的に意気揚々と開店直後に一番乗り。

食券を買う段になって、はたと気づく。塩まぜそばなるメニューがあるではないですか!今日の目的は、魚まぜそば…またにしよう。塩まぜそばと目があった気がする。運命的な出会いの塩まぜそばをポチリ。そして生卵。おっと手か滑って大盛も押してしまった。

そのまま着席。
キョロキョロ辺りを見ながら完成を待ちます。ラーメン屋にしては小綺麗な装飾。
座席の前にはお願い事が書いてあります。食べ終わった食器をカウンターに上げること。ペーパーナプキンはゴミ箱にすてること。なるほど。まさにJ。次の客が後から後から来るのも何だかJみたい。

それから程なくしてJのようなコールタイム。二度目なので慌てません。
「ニンニク入れますか?」には、もちろん「お願いします」で。
出てきた一杯がこちら。生たまごをくずす楽しみが…
黒く見えているのは、韓国海苔を細かくしたもの。野菜の奥には、ザーサイが細かくせずスライスのみで。ここら辺のアンバランスさに後ほど戸惑うことに。

どんぶりを渡されたとき、「お待たせしました、どうぞ(召し上がれ←ハートで感じた)」と言われた。しかし、同ロットのまぜそばの方は、「お待たせしました、まぜそばです。よくまぜて食べてください」と声をかけられている。??塩まぜそばは、まぜなくてもいいのか?よし、麺を食べてみよう。一本掘り出し、ズズッと。

塩ょっぺぇ~

当り前だ。頼んだメニューは、塩「まぜそば」。俺は何を揚げ足取りしてんだよ。と自戒し、しっかりまぜまぜ。混ぜながら「このしょっぱさは、全部食べると自壊してしまう。次回はもうないかな…」などと、エセラッパー気分でぐちょぐちょ混ぜる。お店の場所柄(ピンクな通りなんです)、なんだか卑猥な響きだが、混ぜるとそういうんだから仕方ない。混ぜ終わったところで、ズズッと。

おぉ!なるほど、うまい!!

まぜそばは、混ぜて食べることを計算して味を付けている。そりゃそうだ。
しかもこのご店主、若いのにこだわりがある様子。カップルに渡したとき、「ゴニョゴニョ(聞こえなかった)……なので、少し早めに食べてみてください」と言っていた。文字だけ読めば、余計なお世話とも思えるが、ご店主の人柄か、押しつけがましい口調ではなく、その方がおいしく食べれますよと、言っていた(←ハートで感じた)。
やっぱり同じお金払って食べるなら、そういう食べ物食べたいですよね。いろんな意味でおいしいです。
混ざった中にもいろんな場所があって(もっとよく混ぜなきゃいけないのかな?)、韓国海苔エリア(韓国海苔の割合が、比較的多い部分)は風味がいいんです。
鷹の爪エリアもまたいい。生たまごが、少し白身が半熟みたいに白くなってトウガラシの辛さを和らげそれでいてピリリッ。しかしたまごの量が…いかんせん味が濃いので、たまごダブルもありかもしれない(ロッキー・バルボアみたいだけど)。
手前のお肉は、◎。いろんなところに顔出して、うまい肉を感じさせてくれる。
野菜のゆで加減もまたいい。箸休め的な感じにもなるし、濃い味の緩和剤にも。
そしてザーサイは…食べているときは、???な状態でした。スライスして食べたのは、おつまみでしかなかったのでこういった料理にキザミ無しで入っているのは、正直めんくらいました(これがまぜそばのルーティンだったらごめんなさい)。しかし、今思えば、食感の違いがより大きくなるし、漬物を口に入れるか入れないかを食べながら決められる(キザんであったら混ざっちゃう)。だからこれはこれで良かったのかな~なんて思います。

おいしかったけど、前回食べたまぜそばの方がおいしかったような気がする。
ただ「好き」なだけかもしれないけど。
ということで、前回よりは低いこの点数で。

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