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飛騨高山ラーメンというご当地ラーメンらしい。高山に本店があると聞いた。カウンター9席、奥にもあるようで+3席位か。2人掛けテーブル×2。厨房は大将、女将、バイトの女の子の3人体制。先客6人、その後もパラパラと入ってきていた。13:05入店、ほどなく着丼。スープは、昭和初期に屋台から始まったとある通り、鶏ガラに節や魚介を加えた優しい、あっさりした醤油味だが、パンチが効いていなく、旨みももう少しといったところか。スープとタレを寸胴で一緒に煮込み、一日中弱火で熟っするので、時間によって味のバラつきが出るようだが、それもどうなんだろうと思ってしまう。麺は細ちぢれ麺でおいしいのだが、細くてちぢれているためスープではなく麺がごっそり上がってきてしまう。具は、柔らかく味の染みたバラチャーシュー、シナチク、ねぎ、味玉はほぼゆで玉子だった。屋台のラーメンと言われると納得がいく、どこか懐かしさが感じられる一杯だった。(あげ忘れ、昨年分)
13:05入店、ほどなく着丼。
スープは、昭和初期に屋台から始まったとある通り、鶏ガラに節や魚介を加えた優しい、あっさりした醤油味だが、パンチが効いていなく、旨みももう少しといったところか。スープとタレを寸胴で一緒に煮込み、一日中弱火で熟っするので、時間によって味のバラつきが出るようだが、それもどうなんだろうと思ってしまう。
麺は細ちぢれ麺でおいしいのだが、細くてちぢれているためスープではなく麺がごっそり上がってきてしまう。
具は、柔らかく味の染みたバラチャーシュー、シナチク、ねぎ、味玉はほぼゆで玉子だった。
屋台のラーメンと言われると納得がいく、どこか懐かしさが感じられる一杯だった。
(あげ忘れ、昨年分)