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「ラーメン 並 ゼンマシ 九条ネギ」@ラーメン二郎 京都店の写真土曜日、12時30分、店横細い通路から10人が待っている列に接続。通路も含めると25人待ちくらいだろうか。

さて、今回の関西遠征の本丸はこちら。色々あって店主さんに差し入れも頼まれておりマストで訪問。

なかなか強烈な並び。まずは券売機にて並と九条ネギを連打。ちなみに並と中は同じ値段。並が250gで中は300g程度というコメントを良く見ますが、券売機にはグラムは計ってないので分かりません、という掲示が。

1時間程で店内待ちへ昇格。そこから10分程で着席し、食券提示。無事に差し入れも済ませ、待ちます。
10分程でコール要請、ゼンマシ。ドカンと着丼。あれ?並だよな…なんか凄い量来た気がするけど…隣の並の人より明らかに多いな。愛情盛りかな。ありがたく頂きます。

スープは飲めないな。まずはヤサイを。ヤサイはシャキシャキタイプ。ゴロゴロとした背脂が乗っており、このアブラサラダは相当うめぇ。卓上のカエシもチョロリして食べ進めます。

ある程度食べ進めて天地返し。うぉお、絶対250gじゃない。太麺のいかにも二郎麺がお目見え。ずるずると引き摺り出して頂きます。
ズバッといくとうめぇ。茹で加減はジャストです。デロ麺でもなく、バキバキでもない。ムチムチの京都二郎麺旨し。

ここで、ようやくスープを。乳化スープですね。最近は非乳化二郎を良く食べているのでなんか新鮮。
塩味は控えめでスープのコクで飲ませるタイプ。うーん、レンゲが止まらん。

豚、すげぇ。めちゃくちゃ分厚い。バラのスライス3センチ厚が2枚。かぶりつくと、ジュワっと脂の味がします。豚は遠征直前に食べた湘南藤沢と同じく赤身がしっかりとした肉感、脂はプリプリのタイプ。ホロホロ系ではないですが、豚食ってる感じがして旨い。

九条ネギ、生のネギの薄切りです。シャキシャキ。嫌なネギ臭さは一切なく良いトッピングですね。これも京都に来たらマストで食べておきたい。

昨日の酒が残っていたので並にしたのですが、思いがけず中か若干中より多い二郎を食ってしまった。ひいひい言いながら完食。京都二郎を無事に訪問。先は長いが少しずつ二郎も制覇して行こう。

これにて1泊2日の関西遠征は終了。帰り際に関内二郎に寄ることも考えたが、腹具合的に絶対無理と言うことで新幹線で東京へワープ。

あ、京都二郎は結構電車アプローチの方も多いかと思いますが、今回は京都駅前からバスでいきました。かかる時間は恐らく電車と同じくらい。交通費がえらい安いですので個人的にはバスをお勧めします。

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