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「小(950円)+道産子つけ麺:めんみ味(200円)+ニンニグ」@ラーメン二郎 環七新新代田店の写真暖かくなってきたのでつけ麺を求めて5ヶ月ぶりに新代田へ。
到着すると4人待ちとやはり日曜に比べると短い列。10分も経たずに店内まで来たので券売機で「小:950円」を購入し待機。助手さんから注文の確認が入り「つけ麺のふつうで」と返答。
厨房には店主さんと助手さん。
着席時に食券に300円(つけ麺:200円+ニンニグ:100円)を添えておく。
しばらくして声がかかり「ヤサイニンニクアブラ」とコール。ここでつけ麺を食べるのは4年半ぶり。

まずはつけだれを一口。「めんみ」とは北海道で売られている「鰹節、煮干し、昆布、さば節、帆立から取った5種の出汁に、醤油と本みりんを合わせた濃縮5倍のつゆ」とのこと。つけだれだけに結構濃いめな味なのだが、しっかりと和風の出汁の味が感じられる。これはデフォのスープとはかなり違うテイストでなかなか直系では出会えない感覚だ。
麺は前回同様往年を思わせる極太サイズ。つけ麺だと水で冷やされているのでワシワシ感が増して実に強い歯応え。ちなみに店側は今提供されている麺を「さめはだ麺」と呼んでいる。量は300g程度だが、極太だともっと食べたくなるな。
ブタは中ぶりが2枚。箸で持ち上げるだけでホロホロと崩れる柔らかさで味付けもいい感じ。
野菜はややクタ気味な食感でそこそこの量。個人的につけ麺だと増さないことが多いのだが、今日はつけだれがかなり濃い味だったので多めの野菜を漬けてもあまり薄まる感じはしなかった。
初めて買った「ニンニグ」はいわゆるニンニクチップ。そのまま食べてみると鼻に抜ける辛味があって結構刺激的。つけだれには入れずに麺に絡めて食べてみるがなかなかいいアクセントになった。これは汁なしにも合わせてみたい。
最後につけだれを飲み干してご馳走様。

「めんみ」という商品自体初めて聞いた。なんとなく二郎と組み合わせるのは難しそうに思えるのだが、食べてみるとしっかり美味く仕上げてくるのがさすが。
ここは限定が日替わりで本当に色々やってくれるが「よくこんなの思いつくな」というものが実に多い。
こうなるとここ出身の朝倉街道店もいつかつけ麺をやってくれることを期待せずにいられない。
接客もとてもよかったです。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 24件

コメント

こんにちは。
「めんみ」は初めて知りましたが、和風感がプラスされて美味しそうです!ニンニグは最初、まさかニンニクが有料になったのかと思いましたが、チップでしたか🤣

poti | 2025年4月9日 10:02

potiさん、コメントありがとうございます。

こういう調味料を知ってもなかなか「二郎に使おう」とは思わないですよね。
ここの店主さんは本当に二郎に色んなものを組み合わせるのが好きだし、そして美味くミックスさせてます。もう何種類の限定メニューを作ったか想像も出来ません。

A.U | 2025年4月9日 20:49