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「特製シビから味噌中華そば」@担担麺専門店 DAN DAN NOODLES. ENISHIの写真担々麺って、どうしても“辛くて痺れるやつ”ってイメージありませんか?
僕もそう思ってたんです。
むしろ、そこまで惹かれてなかった💦
辛いの苦手だし、山椒なんて七味の仲間くらいにしか思ってなかったし(←山椒に謝れ)。

でもね、そんな僕が神戸でふと出会った一杯が、想像以上にヤバかったんですよ、いい意味で。
最寄り駅からめちゃ近い場所に、何やら“えにし”という名の担担麺専門店があると聞きつけて。

なんでも、Uberだけで年間1万食も注文されているとか、ミシュランのビブグルマンを受賞してるとか、食べログ百名店に7年連続で選ばれてるとか……。
情報がバケモン級すぎて、逆に怖くなりました。

そんな話題性抜群の店に、実は担担麺目当てじゃなくて“中華そば”目当てで向かった僕。
汁なし担担麺の店で中華そばを食べる。
それってアリ?
いや、アリでした。

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注文時に「にんにくの量」と「黒胡椒の有無」を確認されました。
にんにくは無・少なめ・普通・多めの4パターンが選べるんですが、どうせならと多めで、黒胡椒はアリに。
さらに“シビから”も選択したので、これはもう一気にスパイスのパレードです。

スープが器の縁ギリギリまで入っていて、店員さんがおそるおそる運んできたのも納得。
見た目からして真っ赤で、山椒の香りがガツンと鼻を突いてきました。
食べる前から、刺激の予感がムンムンです。

【スープ】
ひとくち飲んだ瞬間、「お、おぅ……!」と声が漏れた。
山椒がバチバチに効いてる。
でもその奥に、しっかり味噌のコクと深みがいる。

にんにくや複雑なスパイスの香りが折り重なっていて、ただ辛いだけじゃない。
パンチはあるのに飲みやすい、という絶妙バランス。
蒙古タンメン北極でギブした僕にもこれはギリギリのラインでうまいと唸った。

【麺】
平打ちの多加水タイプ。
もっちりとした弾力がありつつ、舌触りはなめらか。

スープが絡みまくって、すするたびに山椒が口の中をパレード。
逃げ場なし。
すする快感と、刺激の快感がセットで押し寄せる。

食べてるうちに「あれ? これ好きかも」って錯覚するくらい中毒性あり。
ラーメンじゃなくて麻薬では?(もちろん違法ではない)。

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https://webdesign-gourmet.com/hyogo-06

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