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コメント
どもです。
写真のアングルが斬新ですが、つけ汁の丼が
とてつもなく大きく見えます(笑)
その方が嬉しいけど。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年5月5日 20:40こんばんは。
コチラの冷やしを狙うと、
毎週行かないと行けないので取りこぼしが多いです。
ざる系とスタミナは今年も食べたい。
やっぱりネコが好き | 2025年5月5日 20:56おはようございます!
塩つけ麺、凄く好きなんです。
コチラでもやってるんですね、行くのはちと大変だけど気になります。
雨垂 伊砂 | 2025年5月7日 10:18
とまそん@ラーメン食べて詠います
ごろ。
よっしーR
ヒサ
一日三食ラーメン
とまそん@ラーメン食べて詠います





とまそんのYouTube: https://youtu.be/UOMXTFGfJOY
<温かくなるとやっぱりつけ麺!>
とあるGWのなか日に、久しぶりにこの店へ。こちら毎年5月辺りから冷やし系の限定を出すのが楽しみなのですが、ちょっとまだ早かったようです。しかし「塩つけ麺レギュラー解禁」と言うことで、生姜醤油と入れ替わって提供開始とのことで狙ってみました。
しっかし乾いた空気に眩しい青空!まさに一年で一番過ごしやすく気持ちも明るくなる季節。日陰に入るとまだ少し肌寒さを感じる頃合いには、つけ麺がちょうど良いかもです。
<サッポロ赤星> 今日も苦味が沁みるぜ定番ラガー!晴れ渡る空の下麦酒が旨い!
やはり快晴の日に飲む赤星は旨い。数年前までは飲食店や高級かこだわりある店でしか見かけんかったサッポロ赤星が、多くの拉麺店で見かけるようになったのは嬉しい限りです。私のようなオッサン世代では、妙にありがたみがあるというか、気軽に拉麺店で飲めるようになって、ハッピー感がたまらん。
確かに瓶ビールの旨さを忠実に伝える気がしてなりません。苦味が好き何ですよ、この銘柄の!。それに生ビールも良いですが、ひと人手酌でマイペースで飲むのが好きなオレ
<全体> 穏やかで鶏のエキス感ある塩清湯!見ただけで感じる魚介系の溶け込みを感じる旨み感!
おお!?また少し変わったか??。器の口径が多少小ぶりに見えるが深さがあリマした。また数年前食った記憶は、焦ネギ油が漂い、その香ばしさと甘味が溶けた感覚でしたが、今回はそれがない。黄金色に感じる出汁感には、鶏豚の溶け込み?を感じますが、表層の貼り付きを凝視すると魚介の溶け込みを感じます。また妙に琥珀がかった色合いが明るくて、なんだかめでたい感覚にもさせてくれます。
そして七彩系譜の手もみピロピロ麺は健在。さりとて最近のくじら食堂は、麺はややスリムな傾向になっており、整われた麺線にピロピロボコボコさがアピールです。そして今回は、ワンタンを追加してみましたが、これまた大粒感があって楽しみが増えると言うもの。
<つけダレ> 明るくライトな鶏エキス!サラリとした豚エキス!優しい魚介乾物の風味!
塩気は、丸みがありながらも軽くエッジングがあり、塩っぱい尖がりは一切ないのがいいね!。そのまま飲み干せそうな塩レベルで、旨みが濃ゆいと言う感じです。
また鶏豚の旨味も十分に感じる。個人的には鶏が厚めに感じられ、塩ダレの色合いが明るい琥珀色となって広がります。一方で、鶏塩系とはならず節系や煮干系の甘味がしっかりと下支えた感覚。つけダレの表層には魚介系の膜が漂う感じです。
麺を潜らせると、麺の風合いがじんわりと優しく素朴な味わいとなって落ち着きます。食らい進めるほどに、手もみ麺から吐き出される炭水化物の甘味と思われ、食いすすめるほどに出汁は霞み、味わいが円やかに変化。
<麺> ボコボコ手もみ麺心地よし!素地の甘味感じつつ出汁を吸って蕩ける食感!円やかな味わい!
七彩系譜の手揉み平打ちぴろぴろ麺。手もみ系の中でも若干スリムな印象でしょうか?。以前は少し出汁を吸って蕩けるような所作もあったような記憶ですが、今確かめながら味わうと、口元で滑るような感覚で、見た目よりとても啜りやすい手もみ麺です。やっぱり加水とか粉も変えのでしょうか。これもまた出汁を吸って旨しです。
氷水で締められてますから、素地の風合いがダイレクトに伝わる。またつるりとしながらも、歯応えはヌチヌチとハードな弾力で、これがまた食べ応えも感じさせて食える。さらに大盛無料サービスってのが良いね。
へへへ・・・敢えてコリコリ細メンマや肉など具材と絡めて双方の歯応えを楽しむのも楽しき哉。揚玉葱の破片を麺の地肌に貼り付けて一気に潰して味わうのが私の定番であります。実に旨し!。
<具材> 水菜、なると、細メンマ!炙り香ばしい焼豚ブロック!鷹の爪もアクセント!
豚ロースのブロックが沈んでいます。塩出汁を吸い込んで更に旨し!赤身を楽しませる上品さが印象的です。とっても肉質と肉繊維が柔らかくて、出汁を吸い込ませると美味いなら旨さが昇華するはず。塩出汁に濡れて吸わせて食らうにはもってこいです。個人的には、タレに沈んでそれを吸い込んでも、軽い燻しというか香ばしさも失われていないようで、それが良かった!。
また麺に絡むのが楽しくなる、水菜、なると、細メンマが多めでいいです。特に水菜は、淡い清涼感を放ちつつも塩ダレに浸って微妙に後半に熱でくたりますが、そこがまた麺と絡むと旨し。さらに鷹の爪がアクセントとなっており、旨みにエッジングを感じさせます。
<ワンタン> 生姜の風味がキリリと展開!粗挽き+αのコリコリ歯応え!出汁吸ってナイスな展開!
ワンタンが好きです。特に肉餡が大きめで皮の尾ひれは長いタイプ。膨よかなので照る照る坊主タイプ。肉餡を噛み締めるダイナミックさも楽しめるし、チュルンと滑りを楽しむ滑らかさも併せ持つようです。
シンプルな味わいで、粗めの挽肉に塩胡椒と言った風合いの肉餡。そして妙にコリコリとした歯応えもあります。その生姜の刻みがしっかりと込められておりまさに絶品!。歯応えある上に噛み締めた後の清涼感がまた堪らんのです!。生姜の旨さで肉餡全体のみならず、出汁まで旨さ高まる!。塩系を食らうならワンタン追加!。
<スープ割> 魚介ベースの風合いと温もり復活!ネギを添えてさらっと軽やかな〆に!
そしていつものエンディング。スープ割り。コールすると器を回収されて戻ってくるブーメランスタイルです。これは定番&シンプルな味で、ベースの出汁を単に割ったものに、薬味の葱がプラスされるもの。シンプル・イズ・ベスト!と言うか・・・温もりと魚介ベースの旨味が復活するようで、心からほっこりするエンディングです。
総じまして「素朴な見栄えと明るい旨さ!鶏豚&魚介で芳醇な旨味!レギュラー復活ワイルドピロピロ塩つけそば!」・・・と言う感動の嵐!。塩つけ麺の旨さを再認識。スープも旨いし、限定バリエーションも頻繁豊富で旨さ飽きない店だが、自慢のピロピロ太麺を存分に味わえる定番つけ麺が激しくオススメ!。旨し!なので・・・とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
空高く
青さが染みる
皐月晴れ
旨さが染みる
塩つけ麺哉
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にご馳走様でした!!!