なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

14時半頃入店。けっこうお客さんが入っている。ほとんどが太めのサラリーマンというのがなんだか笑える(私もそのひとりですがね)。

東口の店には以前行った事がある。若者におもねったのか、変な方向に向かってしまった内装がひどく痛々しかったが、今はどうであろう。こちらのお店は具材や麺や汁の講釈が細かく書いてあるくらいで、ふつうの博多屋台をイメージしたようなつくり。

隣の玄武同様、ビルの南と北側の道路それぞれに出入口が面しているので、店内は鰻の寝床のように長い。その西武デパート側(北)半分を若いお姉ちゃん店員、目白方面側(南)半分はオバチャン店員が切り盛り。

ラーメンは豚骨醤油。背脂がすごい。背脂用の鍋で作り、毎日使い切りだという。
汁にびっちりと浮かんだ背脂は、「ナタデココか!」と思うくらいの大きさも。こいつらが俺の血管を詰まらせてるんだな、内臓の表面にべたーっと貼りついてんだなあ。としみじみ想像してしまう。
脂の甘みか、醤油が甘塩なのか、まったりと甘い汁。そしてビッシリの背脂。
確かに食べてみると最初はしつこくないかもしれないが、こいつらやっぱり脂だ。食後1時間を経過して、胃の腑がむかむかしてきたぞ。

麺はなんだか手打ちっぽいが、たぶん違うだろう。切れ方がそんな感じなだけで、食べてみるとモサモサしている。悪くは無いが、良くも無い。

背脂をチュルチュルいわせていると、じきに舌の先がチリチリしてきた。

ああ、もういいや。そろそろ背脂は卒業しよう。そんな気分にさせる、店でした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。