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「つけ麺」@荻窪中華そば 春木屋 恵比寿店の写真変わらない味と言われるために常に変わり続ける春木屋の新店へ。
恵比寿東口マックから徒歩近く到着すると同系列の富士そば跡地。

2025年4月創業。1949年創業の荻窪老舗代表格の恵比寿支店。
変わらないために変わり続ける信念を受け継いできた生き字引。

公式は荻窪本店と吉祥寺店で以降ラゾーナ川崎店と恵比寿はFC化。
資本時世流れで名代富士そば運営のダイダンフードが事業継承を。

完全キャッシュレス制で11時から深夜3時まで営業と重宝します。
厨房には春木屋帽子被った元気な若手3名にホールは年輩2名体制。

中華そば 油そば つけ麺の三大構成。味玉 わんたん 焼豚 特製変則。
期間限定は納豆つけ麺で焼豚ご飯にミ二春木屋昭和カレーも提供。

夏季限定は歯応えある平打麺の冷やし中華そばに冬季はみそ中華を。
薄く繊細でトロトロっと絹のような舌触りを愉しむワンタンは必食。

コの字カウンター15席に4人卓2つの恵比寿で珍しいゆったり大箱。
卓上には胡椒 お酢 七味 ラー油。12時で先客4名後続も一気に7名。

春木屋伝統の分厚い出汁に辛酸バランス良いショッパー醤油ダレ。
胡麻乗せた麺肌艶やかウネり強い自家製プリモチ麺に刻み海苔が。

カドない醤油ダレにラー油刺激効かせた鶏ガラ主体の濃口醤油は
厚めまろやか油に昆布乾物旨味下支えのピリ辛ジャンク仕立て。

平皿盛り喉越し抜群エッジ効かせ口内暴れの自家製ちぢれ手揉み麺は
啜るたび濃口出汁に小麦薫るコシ弾力跳ね返しの軽快ツルボコ食感。

胡椒と七味塗して濃口ショッパー出汁から後半更なるジャンク刺激。
短冊ミシ旨豚もも肉に味濃いメンマと一緒にモッサリ麺頬張る至福。

爽快ラー油のピリ辛濃口醤油に細かい渾身グリん麺の豪快ダイヴ。
味覚嗜好が変わりゆく時代に即して進化を続ける伝統の味を堪能。

帰り際には恵比寿リーマンが店頭スラロームのトルコ行進曲。
ごちそうさまでした。

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