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訪問日:2009年7月27日(月)9:50
普段はある郊外の二郎に週2回のペースで通っています。
常々本店の基本的な二郎を食してみたいと思っており、やっと願いが叶いました。
9:50到着で並びは2人。
の割には10分程待ちましたが、この後に訪れる快楽を思えば全く苦にはなりません。
すぐ前に並んでいた人とほぼ同時に着席したのですが、今回のロットはその人まで。
「丁度いい。麺の量を聞いてみよう!」と思い、従業員の人に「こちらに伺うのは初めてなんですが、小で麺量は何グラムぐらいでしょうか?食べ切れないと申し訳ないので」と尋ねたところ、総帥が横から「ハア~!?それが小(怒)」とあごで隣の席のラーメンを指しました。
「怒らしちゃったかぁ」と思いつつ「では少なめでお願いします・・・」と小声で答える私。
そのまま小さくなって待つ事数分。
「ニンニク入れますかー?」の声。
「あ、そのままで」と私。
待望の本場二郎とのご対面。
では感想を。
まず野菜はキャベツの芯が多くて固かったです。
ブタは味がなくパサパサで歯の間に詰まりまくりました。
麺は二郎独特のゴワゴワ感がなく、すごく軟らかくてウドンみたいでした。
(って言うかこれが本家なんですね)
スープは乳化しておらず、ただしょっぱいだけの醤油味でした。
・・・ということで、結論は「三田二郎は運動して汗をかき、腹をすかした学生の為の食べ物」となりました。
朝いちでまだコクが出ていなかったのかも知れませんし、日によってバラツキがあるのかも知れませんが、たぶんもう行くことは無いと思います。
ちなみに今日はいつもの地元の二郎を食べてきましたが、やっぱり旨い!!

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