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「特製辛味噌ラーメン」@麺屋 川匠の写真この日は、プチ日帰りドライブ。
 今回は、愛車の1台、S660を駆って、沼田IC~玉原(たんばら)ラベンダーパークを散策し、ここへと辿り着いたのでした。
 「川場田園プラザ」。
 武尊山の麓に広がる自然豊かな環境で一日中遊べて美味しいモノいっぱいのタウンサイト。
 地元の新鮮野菜・果物が買えるファーマーズマーケットや、地元食材を使用したレストラン、パン工房、ビール工房、カフェや日帰り温泉などがあり、お年寄りから子供まで楽しめるんです。
 失礼な言い方をすると、この道の駅、群馬の片田舎にあるものの、なっ、なんと2022年「全国道の駅グランプリ」で日本一となっているのです。
 この店、店内だけではなく、店外でも食べることが出来るので、ちょっと外風(そとかぜ)に当たりながら、啜ってみましょうかね。

 「当店自慢の味噌ラーメンに特製にんにく辛味をブレンド。旨味と辛味がやみつきになる一品」だそうです。

麺は、ウネリのある加水率が低めの太麺です。
 やや固めに茹で上げられた…と言いたいところですが、茹で不足です。
 極細麺でしたら、「ハリガネ」、一番注文する茹で加減なのですが、この太麺の茹で不足は致命傷。
 ポソポソした茹で不足のネチャっとした食感は…ダメでした。

 スープは、豚骨ベースに豚白湯っぽいスープを加え、カドのない丸い仕上がりのところに豚の風味がコクと味に深みを加えてます。
 そこに川匠オリジナルの「特製にんにく辛味」がブレンドされています。
 ニンニクが加わったラー油系の辛みはほどほどで、ギリ万人受けする味わいに収まってます。
 ただ、残念なことに、スープが温(ぬる)い…。
 ラーメンスープは熱いをヨシとする私宵待草子的には、ちょっと受け入れられないところです。

 具は、チャーシュー、モヤシ、青ネギ、木耳(きくらげ)です。
 ねぎは、白&青の二種がトリホ(取り放題)となっているのが嬉しいですね。
 もやしは茹での味なし。
 厚切りのチャースは、写真でお分かりのように切っただけの冷たい肉。
 トロホロでも肉々しいわけでもない中途半端な食感。
 味噌スープにイマイチなじみのない木耳とともにスープ温度を下げちゃってました。

 総じてフードコートレベルですね。
 専門店のようなメニュー構成と薀蓄が呈されていますが、味わい、クオリティは、フードコートのそれです。
 ここへ来られる方は、ラーメンに本格感を求めているわけではないので、これで十分と言えるかもしれませんね。

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