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この日は、S660を駆って、群馬県は太田市の「ジャパンスネークセンター」へと足を運んで、久しぶりに大量の「ニョロ(蛇)」と対面した。 蛇は苦手だけど、絶対に安全な場所から見るのは好きなのだ。 蛇と戯れた後は、やはりラメーンでしょう? 太田市№1の店に行くも、大量の待ち人で、20分ほど待ったものの埒があかず、諦めて近隣にあったこの店へと移動。 「極濃湯麺キントン」。初めて聞いたこの店。 あの六厘舎グループの「東京タンメントナリ」の地方版かなと思ったら、そうではなくて、2019年11月14日(木)に開店したフタツメ系列のラーメン屋。 どうやら「フタツメ」というグループチェーン店のいち形態みたいです。 タンメン専門店の湯麺なら、味わい的には間違いないでしょう。 麺は、ウェ―ビーな平打ち太厚麺です。 噛み締めるたびにしっかりと小麦の味が口中に広がります。 うどんの様な強いコシと次郎系を思わせるワシワシとした食感がタンメンに似つかないけど濃厚なスープととても合うんです。これは美味しい。 スープは、濃厚な豚白湯スープです。 凡そタンメンのスープとは思えない濃厚さ この味わいと濃度は、まるでチャンポンのよう。 じんわりと豚の旨味と甘みが襲ってきます。それを追うように鶏ガラも出現。 これはもう豚骨タンメンなスープです。 具は、もやし、キャベツ、人参、にらなど野菜を中心に、そこに多少の豚肉とかまぼこ1切れです。 とにかくこの炒め感は凄いデス。 ラードの香ばしさ、シャキッと感、独特の味付け…。 青臭さもなく、スープとのマッチングもよく、とにかく美味しい! さすがタンメン専門店。 調理場では野菜を炒めてる時の火柱が盛大に上がって入り、これから提供されるであろう一杯に対する期待感が高まります。 なんかね、待ってるときにウキウキワクワクするラメーンって美味しいんですよね。ここは、近いうちに間違いなく再訪すると思います。
蛇は苦手だけど、絶対に安全な場所から見るのは好きなのだ。
蛇と戯れた後は、やはりラメーンでしょう?
太田市№1の店に行くも、大量の待ち人で、20分ほど待ったものの埒があかず、諦めて近隣にあったこの店へと移動。
「極濃湯麺キントン」。初めて聞いたこの店。
あの六厘舎グループの「東京タンメントナリ」の地方版かなと思ったら、そうではなくて、2019年11月14日(木)に開店したフタツメ系列のラーメン屋。
どうやら「フタツメ」というグループチェーン店のいち形態みたいです。
タンメン専門店の湯麺なら、味わい的には間違いないでしょう。
麺は、ウェ―ビーな平打ち太厚麺です。
噛み締めるたびにしっかりと小麦の味が口中に広がります。
うどんの様な強いコシと次郎系を思わせるワシワシとした食感がタンメンに似つかないけど濃厚なスープととても合うんです。これは美味しい。
スープは、濃厚な豚白湯スープです。
凡そタンメンのスープとは思えない濃厚さ
この味わいと濃度は、まるでチャンポンのよう。
じんわりと豚の旨味と甘みが襲ってきます。それを追うように鶏ガラも出現。
これはもう豚骨タンメンなスープです。
具は、もやし、キャベツ、人参、にらなど野菜を中心に、そこに多少の豚肉とかまぼこ1切れです。
とにかくこの炒め感は凄いデス。
ラードの香ばしさ、シャキッと感、独特の味付け…。
青臭さもなく、スープとのマッチングもよく、とにかく美味しい!
さすがタンメン専門店。
調理場では野菜を炒めてる時の火柱が盛大に上がって入り、これから提供されるであろう一杯に対する期待感が高まります。
なんかね、待ってるときにウキウキワクワクするラメーンって美味しいんですよね。ここは、近いうちに間違いなく再訪すると思います。