なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「肉そば(中盛:1,050円)」@自家製麺 伊藤の写真この日は、午前中、武蔵浦和のオフィスで、オマンマのタネとなる請求書の作成をし、都内へと向かう。
 途中、未訪の店を探しつつ向かうのだが、さてさてどこにしようかな…と思案。
 思案橋ブルースは青江三奈m(__)m ←古くてスンマセン
 んで、見つけた店が、ここ「伊藤」。
 関東近辺のラー通なら、名前を聞いたことがあるだろう煮干の名店。
 ここから派生した店も、たくさんあります。
 ミシュランガイドビブグルマンに2年連続で選出されたラーメン店でもあります。
 ホント、久しぶりの伊藤!
 15年ぶりくらいかなぁ。

 「最高級煮干を使用した、煮干に真っ直ぐな正統派煮干ラーメン。魚介の香りと旨味がガツンと来るパンチのあるスープにコシのある自家製麵。煮干スープとしっかり絡み、お箸が止まらなくなる美味しさ」だそうです。

 麺は、「気温・湿度を見て、毎日水の分量を変えるこだわりのストレート麺を使用している」そうです。
 煮干しそばで、よ~く見かける低加水のストレート細麺です。
 うん、微かに記憶されていた、あの「伊藤」の麺です。
 かる~くポソパツを演出した麺は、ひと啜り口に含むと、ふわ~んと小麦の香りが口中に広がります。
 毎度のことながら、スープが少ないので、ちょっと油断すると麺がダマになってしまうこと。
 これも、「伊藤」の特徴と思えば、特に問題ナシです。

 スープに「使用している煮干は、店主自ら生産地に行き品質を確認して買い付けているそうで、毎日出来立てを提供している」とのことです。
 二ボ二ボしておらず、苦味やエグミも徹底的に排除されたピュアな二ボスープ。
 優しい味わいにホッコリする反面、色んなところで味わってきた二ボスープに比べると、チョイと二ボインパクトに欠ける感じがします。

 具は、チャーシュー、ねぎです。
 この店では、十数年前からこもこのスタイルを踏襲してます。
 まるでいまの素ラーメンっぽさがあります。
 バラチャーは小ぶりながら厚めにカットされており、しっとりとした肉々しさが感じられます

 麺の増量は、スープとのバランスが悪いです。
 おまけに、具もシンポーだしね。
 だから、途中で飽きが来ちゃいます。
 そんな時は、緊急避難的に胡椒で胡麻化しましょう。

 いつものことながら、地味ぃな煮干そばです。
 二ボヘドロやドロンジョな二ボスープにハマっちゃうと、たまーにこんなスープが飲みたくなります。
 ここの一杯は、デフォが一番バランスがいいようです。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。