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地下鉄七隈線「渡辺通駅」から徒歩約15分、美野島通り沿いに店を構える当店。昼はラーメン&定食屋、夜はラーメン居酒屋として営業している。六根ブランドとしては大名店に続いて2店目だが、一優亭や祇園炉端三郎も系列店。店舗店内は白を基調とした明るい雰囲気。座席はカウンター8席、2人テーブル×1卓、4人テーブル×2卓、6人テーブル×1卓の合計24席。自分が訪問した昼は、このキャバを大陸系と思しき2人で捌いていた。昼の麺メニューは屋号の通り「汁無し担々麺」「カレー汁無し担々麺」「担々麺」と担々麺が揃っているが、他にも「中華そば」「塩ラーメン」「チャーシューメン(塩or醤油)」「自家製ワンタンメン(塩or醤油)」を提供している。定食メニューも「唐揚げ定食」を筆頭に9種類を揃えており、町中華を標榜するだけある。とりあえずカウンターに腰掛け、基本の「汁なし担々麺 790円」をオーダー。会計は後払い。暫し待って提供された汁なし担々麺には、ひとくちご飯が無料で付いてくる。担々麺の具材は刻み葱、肉味噌、ニンニク、ナッツ、白ごま&黒ごま。底にはクリーミーなタレが溜まっている。まずはよく混ぜ混ぜしてから頂く。新風謹製の中太平打ち麺は茹で加減ヤワメ。モチモチ麺にクリーミーなタレと具材が否応無く絡みつく。ニンニクのパンチが強いが麻辣は控えめ。辛いの苦手な自分がそう感じるので、かなり抑えているのだろう。お陰で食べやすいが、担々麺ならではの刺激が欲しくなる。卓上には味変グッズが無く、花椒・辣油・お酢を備えてくれると嬉しいな。そのままスルッと麺をたいらげると、残ったタレ&具材にひとくちご飯をぶち込み、再び混ぜ混ぜ。汁の一滴、具の一粒も残さず完食した。SDGsの「つくる責任 つかう責任」では「食料廃棄の半減」を目標の一つに掲げているが、追い飯がその解決の一手段であることは間違いないだろう。
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昼はラーメン&定食屋、夜はラーメン居酒屋として営業している。
六根ブランドとしては大名店に続いて2店目だが、一優亭や祇園炉端三郎も系列店。
店舗店内は白を基調とした明るい雰囲気。
座席はカウンター8席、2人テーブル×1卓、4人テーブル×2卓、6人テーブル×1卓の合計24席。
自分が訪問した昼は、このキャバを大陸系と思しき2人で捌いていた。
昼の麺メニューは屋号の通り「汁無し担々麺」「カレー汁無し担々麺」「担々麺」と担々麺が揃っているが、他にも「中華そば」「塩ラーメン」「チャーシューメン(塩or醤油)」「自家製ワンタンメン(塩or醤油)」を提供している。
定食メニューも「唐揚げ定食」を筆頭に9種類を揃えており、町中華を標榜するだけある。
とりあえずカウンターに腰掛け、基本の「汁なし担々麺 790円」をオーダー。会計は後払い。
暫し待って提供された汁なし担々麺には、ひとくちご飯が無料で付いてくる。
担々麺の具材は刻み葱、肉味噌、ニンニク、ナッツ、白ごま&黒ごま。底にはクリーミーなタレが溜まっている。
まずはよく混ぜ混ぜしてから頂く。
新風謹製の中太平打ち麺は茹で加減ヤワメ。モチモチ麺にクリーミーなタレと具材が否応無く絡みつく。
ニンニクのパンチが強いが麻辣は控えめ。辛いの苦手な自分がそう感じるので、かなり抑えているのだろう。お陰で食べやすいが、担々麺ならではの刺激が欲しくなる。
卓上には味変グッズが無く、花椒・辣油・お酢を備えてくれると嬉しいな。
そのままスルッと麺をたいらげると、残ったタレ&具材にひとくちご飯をぶち込み、再び混ぜ混ぜ。汁の一滴、具の一粒も残さず完食した。
SDGsの「つくる責任 つかう責任」では「食料廃棄の半減」を目標の一つに掲げているが、追い飯がその解決の一手段であることは間違いないだろう。