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「チャーシューつけ麺大盛(1,500円)+生玉子(100円)」@昭島 大勝軒の写真つけ麺が始まったと聞いて2ヶ月連続で訪問。
入店すると先客4人、後客2人。まずは券売機で「チャーシューつけ麺大盛(1,500円)」と「生玉並か大盛りかは迷ったが並か大盛りかは迷ったが420gなら大丈夫だろう。
厨房には男性2人、女性2人。
さほど待たずに出来上がった。ちなみに昭島時代はつけ麺は無かった。

つけだれはラーメンのスープをベースに酸味を加えたものでやはり多少濃くしてあるようだ。他の永福町系でもつけ麺を食べたことはあるが、その中では「稲城大勝軒 五一」に似ているかな。
表面はラーメン同様ラードの層で覆われており最初は熱々なのだが、さすがに冷たい麺を漬けていると徐々に温度は下がっていった。
麺はラーメンと同じ中細縮れ。ラーメンの時はソフトな食感だがつけ麺だと気持ち少し硬くなったように感じるかな。量は420gとたっぷりだが食べやすいのでスルスルと胃に入っていく。
途中からはつけだれに浸した後生玉子に絡めて食べてみる。
具は麺の上にチャーシュー、メンマ、ゆで卵、刻み海苔、柚子。つけだれの中にナルト、ネギ。
チャーシューは4枚でホロホロと崩れる柔らかさ。
最後にスープ割りをお願いすると面白い形の容器に入ったスープを持ってきてくれたので、割って飲み干してご馳走様。

大体予想していた通りの味ではあったが、その分期待を裏切らない美味さだった。
こういう昭島時代にはないメニューを今後もやってくれるのかな。券売機には「ニラ」なんてあったし。
接客もとてもよかったです。

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