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「黒らーめん+のり」@ぶたまるきの写真一日オフにしてレンタカーで秦野へ小旅行。
そのついでにこちらに寄ってきました。

水曜夜の部、17時開店に対して16:45から並び始めるとポールポジション。
定刻に開店時には8人ほど並んでいました。さすが人氣店!

注文からは5分強での配膳。

まずはレンゲでマー油をかき分け、ベースのスープを一口。
おお、豚骨にしてはライトな部類だ。
久留米のような臭さも含めた濃縮豚エキス!!!とは全然違くて、
豚骨の旨味成分のみを丁寧に抽出したようなスープでした。

ほんで!!!
一番のウリであるマー油は、香ばしいどころか、けっこう苦味が効いていてビックリ!!!

なんつっ亭創業当時の味を再現している、との事だが、
本場はこんなに異質なパンチがあったのか!
とにかく苦味が強く、黒い見た目からもまるでコーヒーのよう。(味は全然ちゃうけど笑)

そして、生ニンニクをクラッシャーで搾り出し、麺に乗せて食べると最高of最高。
ニンニクは辛すぎることもなく、搾りたてならではのフレッシュさ。
もちろん辛味はあるにはあるのだが、どっちかと言うと爽やかに味を引き締めるような意味合いが強かった。

こりゃ翌日人と会う予定ないなら、あと2~3個追加しても良かったな笑


いやあ、にしても創業当時のほぼ30年前は、今ほどラーメンの多様化や高クオリティ化も進んでなかったはずなので、
この特徴的なマー油というインパクトは、今より遥かに衝撃的だったことでしょう。

本家なんつっ亭が今や資本傘下に入ってしまいましたが、そんな時にこそ元祖の本氣の味を復活して頂いた事は本当にありがたいことであります。

本物の味よ、永遠に!!!

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