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「担々麺」@金ごま屋の写真この日は、遡ること3日前、昨年まで秘書を兼ねた総務係のHちゃんが、自室に訪ねてきて「金曜日のお昼空いてますか?」と来た。
 おいらは「おう、空いてるよ。あれか?」
 Hちゃん「うん、まぜそば、食べに行きませんか」…。
 彼女、まだ20代の若い女の子。怖いもの知らずに、おいらの部屋にまで入ってくる。
 父親が強面(こわもて)なんで、顔は強面の人が好きなんだって。
 だから、父親と同じくらいの年のおいらに懐いている。
 ところが、午前中、不適切な事案やら来客があって、出だしが遅れてしまい、店についたら、行列ができていた。
 強い日差しの中で、「こりゃあたまらんわ」ということで、さっさと諦めて、行きついた場所がフードコートの担々麺専門店。

 「辛さと痺れがクセになる、風味豊かで香りとコクがある金ごまを使用した本格担担麺」だそうです。

麺は、中サイズのストレート麺です。
 硬めでポソッとパツッとしてて、しっかりコシがあって、担々麺の麺としては珍しい麺。
 常々、固めの麺で担々スープを啜りたいと思っていたので、ちょっぴり嬉しかった、

 スープは、辛み、痺れともに4段階あります。
 辛み、痺れともにレベル4で注文しました。
 コッテリ感よりも、魚介だしが見え隠れする和風と中華の折衷スープとなってます。
 中には、胡麻、そしてピーナッツの破片、そして花椒のガリッと来る破片。
 この花椒の殻は興覚めだな。

 具は、見た目はかなりシンプルで、具材は挽肉だけ…かな。
 こーゆー具には、濾し網が無いと、スープを完飲しないと食べられない…。
 挽肉自体は、オリエンタルな味付けでよかったです。

 値段相応かと言われると…高いです。
 でも、凡そ担々麺らしくないポソパツな麺は斬新だし、麺とスープに特化した超シンポーな出で立ちは、自信の表れなんでしょう。
 和な雰囲気を醸しだした担々麺…。
 ちょっとフードコートっぽくないレベルの高い坦々麺でした。

 あの~、この店に限らず、細かい具をトッピーするお店さん、穴あきレンゲを、是非、用意してくださいなm(__)m この担々麺の唯一の具である挽肉、全部食べられんじゃん。

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