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「元気玉ラーメン」@博多長浜らーめん 福ちゃんの写真ここは40年前によく食べに来ていたラーメンショップの跡地。

80年代の神奈川西部のラーメン店で都内からわざわざ客がきていたのは伊勢原のラーショと小田原の『味一』ぐらいだったと記憶している。
その後ラーショが大山街道沿いに移転したあとは数軒の出入りがあったがどの店も長く続いていない。

店内はよくある街道沿いのチェーン店の雰囲気。
オペレーションは店主とアルバイト女子の2名。
オープン直後はラーメン一杯500円だったそうだがすでに700円になっていた。
ご祝儀の気持ちを含めて味玉入りのボタンをプッシュしてみる。

◇元気玉ラーメン/800円

[麺]
当然ながらいわゆる棒ラーメン。
硬さはノーマルで頼んだ。
後客はいずれもカタメで注文していたが自分はあまり硬いとラーメンを食べている気にならない。
そういう点では食べやすい麺だ。

[スープ]
真面目に店内炊き。
クセはなく飲みやすい。そのぶん個々によっては物足りなさは感じるかもしれない。
ただ決して濃度が弱いというわけではない。
個人的な感想をいえば好きなスープだ。

[具材]
元気玉は悪くなかったがほかには取り立てて説明するものはない。
とくにチャーシューは残念感が強い。
味は悪くない。しかし久しぶりに見る薄さだった。

[総評]
今は豚骨は食べないが一応、博多や熊本でも食べているし、
20年ほど前は神奈川県内の九州ラーメンを食べ歩いたことがあった。
その時期お気に入りだったのは六角橋にあった「骨まで食べられる」という店と、
瀬谷【くわんくわん(現・Boo)】青葉台【七志とんこつ編】相模原【村田屋】。
ここはそれらと比べても見劣りはしないと感じる。

駐車場は広いので利便性はあると感じる。

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