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2024年7月14日訪問この日は海外に1週間仕事で行って帰国した翌日に、前回の海外出張時と同様に帰国して最初に何が食べたいかと考えたときに、思い付いたのが「ラーメンショップのネギラーメン」であったため、せっかくなので評価の高いラーショにしようと少し遠出して、常磐線のひたち野うしくの駅の近くにある【うまいラーメンショップ椿・牛久店】を訪問して、ラーショの定点観測として≪ネギラーメン・並≫をいただきました🍜牛久にあるラーショといえば、「日本一美味しいラーショ」とも言われる【ラーメンショップ牛久結束店】が有名ですが、それに負けず劣らずの存在とも言われるのがこちらのお店でありネット上でも評判高いものの、ネット上でも「ラーメンショップひたち野うしく店」と書かれていたり「ラーメンショップ牛久店」となっていたりとバラつきがあるので、今回訪問時に正式な店名を確かめてみようと思い、少しの並びを経てから入店してカウンター席だけでなく座敷席もあるため家族連れのお客さんも多くいる店内を見渡したところ、店員さんの着ているTシャツに「牛久店」と書かれているものを着ている人がいたかと思えば、「ひたちのうしく」と書かれているものを着ている人がいたりと、こちらもカオス状態で「おいおいどっちなんだ一体」と思いつつも、メニュー表には「牛久店」と書かれていたことから個人的には牛久店なんだと結論付けつつ、カウンター席で店主さんの手際よい平ザルでの麺上げを眺めながら待っているところに届けられた一杯は、丼はラーショらしい高さの低い平たい形状のものが使われており、背脂を最後に振りかけるタイプではなく背脂の塊が乗った平ザルを濾してからスープをかけて丼に入れる工程があるため、ラーメンの表面には粒上の背脂がないもののスープ自体は結構オイリーなビジュアルをしており、さっそくいただくとスープ自体は椿らしいしょっぱめでありながら、背脂がしっかり入ることで甘さもある濃厚なスープとなっており、そんな濃厚なスープに入る麺は麺は旭屋と書かれた麺箱から出されたもので、少し縮れた固めの麺となっており食感が他のラーショのものとは違うところが特徴的でありながら、これはこれで旨いしオイリーなスープともよく合っていて、トッピングとして乗るネギは味付けがゴマ油強めのタイプだったので甘さがあるものの、しょっぱ目なスープと合わさることでお互いに相反しながらも旨味に相乗効果が生まれてバランスの良い一杯となっており、食べている後半にはネギの味付けがスープ内により拡がることで、パンチがより利いてきてさらに旨くなったのであっという間にボリューミーな一杯を食べ終えてしまい、そういえば食べ終えてから気づいたことに卓上にあるニンニクやラージャンを投入することすら忘れているうちに食べ終えてしまったなぁとは思いつつ、「ラーショが食べられる日本に帰ってきてよかったなぁ」と改めて喜びをかみしめたウマーイな一杯でした😇
この日は海外に1週間仕事で行って帰国した翌日に、前回の海外出張時と同様に帰国して最初に何が食べたいかと考えたときに、思い付いたのが「ラーメンショップのネギラーメン」であったため、せっかくなので評価の高いラーショにしようと少し遠出して、常磐線のひたち野うしくの駅の近くにある【うまいラーメンショップ椿・牛久店】を訪問して、ラーショの定点観測として≪ネギラーメン・並≫をいただきました🍜
牛久にあるラーショといえば、「日本一美味しいラーショ」とも言われる【ラーメンショップ牛久結束店】が有名ですが、それに負けず劣らずの存在とも言われるのがこちらのお店でありネット上でも評判高いものの、ネット上でも「ラーメンショップひたち野うしく店」と書かれていたり「ラーメンショップ牛久店」となっていたりとバラつきがあるので、今回訪問時に正式な店名を確かめてみようと思い、少しの並びを経てから入店してカウンター席だけでなく座敷席もあるため家族連れのお客さんも多くいる店内を見渡したところ、店員さんの着ているTシャツに「牛久店」と書かれているものを着ている人がいたかと思えば、「ひたちのうしく」と書かれているものを着ている人がいたりと、こちらもカオス状態で「おいおいどっちなんだ一体」と思いつつも、メニュー表には「牛久店」と書かれていたことから個人的には牛久店なんだと結論付けつつ、カウンター席で店主さんの手際よい平ザルでの麺上げを眺めながら待っているところに届けられた一杯は、丼はラーショらしい高さの低い平たい形状のものが使われており、背脂を最後に振りかけるタイプではなく背脂の塊が乗った平ザルを濾してからスープをかけて丼に入れる工程があるため、ラーメンの表面には粒上の背脂がないもののスープ自体は結構オイリーなビジュアルをしており、さっそくいただくとスープ自体は椿らしいしょっぱめでありながら、背脂がしっかり入ることで甘さもある濃厚なスープとなっており、そんな濃厚なスープに入る麺は麺は旭屋と書かれた麺箱から出されたもので、少し縮れた固めの麺となっており食感が他のラーショのものとは違うところが特徴的でありながら、これはこれで旨いしオイリーなスープともよく合っていて、トッピングとして乗るネギは味付けがゴマ油強めのタイプだったので甘さがあるものの、しょっぱ目なスープと合わさることでお互いに相反しながらも旨味に相乗効果が生まれてバランスの良い一杯となっており、食べている後半にはネギの味付けがスープ内により拡がることで、パンチがより利いてきてさらに旨くなったのであっという間にボリューミーな一杯を食べ終えてしまい、そういえば食べ終えてから気づいたことに卓上にあるニンニクやラージャンを投入することすら忘れているうちに食べ終えてしまったなぁとは思いつつ、「ラーショが食べられる日本に帰ってきてよかったなぁ」と改めて喜びをかみしめたウマーイな一杯でした😇