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081_特製らぁ麺(¥1800)※醤油※ヤサイ(タケノコ・ネギ)https://www.instagram.com/p/DMknxSczK6_/?igsh=ZXc0M2E1NWdmc2hk〔vegetable taberu count〕アボカド_1・エゴマ_1・オオバ_1・カイワレ_3・カブ_・カボチャ_2・キャベツ_24・キュウリ_4・コーン_1・ゴボウ_1・コマツナ_4・サツマイモ_1・ジャガイモ_3・ショウガ_13・ダイコン_1・タケノコ33・タマネギ_29・チンゲンサイ_2・トウガラシ_29・トウモロコシ_3・トマト_7・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_11・ニンジン_13・ニンニク_29・ネギ_54・ハクサイ_4・パクチー_2・バジル_1・パプリカ_2・ピーマン_3・ブロッコリー_1・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_8・ミズナ_6・ミツバ_2・モヤシ_25・レンコン_2昔、鷺ノ宮時代に2度お邪魔した「らぁ麺 すぎ本」が、縁薄な遠方へと移転してしまい足は遠のき、そうなると存在も薄れ記憶から無くならずともすっかり忘れてしまっていた。それから数年が経ち丸の内に2号店がオープンしていた。先日、このエリアには仕事の市場調査で訪れていたのだけど、タイミング的に晩飯としては少々早く腹も減るどころか空きも少なく、勤務中で当然だが同行者メンバーも居るので単独行動は止め大人しく東京駅へ戻り帰路に着いていたから、勝手にリベンジみたいな気分で帰阪前の昼飯を啜りに初訪した。開店から間もない11時11分頃に到着。店内満席で外待ち5〜6人と、やはり人気を博している様子。待つ事15分ほどでカウンター席に通され、更にそれから5分ほど待って着丼。特製は1800円と高額なだけあって具沢山な贅沢仕様で、多分ニヤけてしまっていただろう。やっぱ崇高系のスープには陶器レンゲがお似合い。そのズッシリと心地好い重みによる手応えを感じながら茶色くクリアなスープに沈め汲み、飲む。鶏のふくよかな甘味にも長けた分厚い旨味に、キリリと縁取り馴染み高め整えさえする醤油の芳醇フレーバーに舌鼓を簡単に連打させられてしまう。そんな香り高いスープを纏う麺は、啜り心地しなやかでもしっかりツルプチプツンと歯応える凛とした細ストレート麺。微かでも確かな小麦の風味が歯切った断面より吹き出し、お陰でスルスルと手が止まらなくなる。特製で嬉しいポイントは、肉の増量と味玉の付属が主だった周知するところだが、ワンタンメンを提供する系の店では稀にスペシャルパーツとしてワンタンが乗るケースがある。何年か前に数を競うように食していた、このチュルンと柔旨なワンタンを口に含むと別格の幸福が訪れ、1粒で十分に満たされた。
※醤油
※ヤサイ(タケノコ・ネギ)
https://www.instagram.com/p/DMknxSczK6_/?igsh=ZXc0M2E1NWdmc2hk
〔vegetable taberu count〕
アボカド_1・エゴマ_1・オオバ_1・カイワレ_3・カブ_・カボチャ_2・キャベツ_24・キュウリ_4・コーン_1・ゴボウ_1・コマツナ_4・サツマイモ_1・ジャガイモ_3・ショウガ_13・ダイコン_1・タケノコ33・タマネギ_29・チンゲンサイ_2・トウガラシ_29・トウモロコシ_3・トマト_7・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_11・ニンジン_13・ニンニク_29・ネギ_54・ハクサイ_4・パクチー_2・バジル_1・パプリカ_2・ピーマン_3・ブロッコリー_1・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_8・ミズナ_6・ミツバ_2・モヤシ_25・レンコン_2
昔、鷺ノ宮時代に2度お邪魔した「らぁ麺 すぎ本」が、縁薄な遠方へと移転してしまい足は遠のき、そうなると存在も薄れ記憶から無くならずともすっかり忘れてしまっていた。それから数年が経ち丸の内に2号店がオープンしていた。
先日、このエリアには仕事の市場調査で訪れていたのだけど、タイミング的に晩飯としては少々早く腹も減るどころか空きも少なく、勤務中で当然だが同行者メンバーも居るので単独行動は止め大人しく東京駅へ戻り帰路に着いていたから、勝手にリベンジみたいな気分で帰阪前の昼飯を啜りに初訪した。
開店から間もない11時11分頃に到着。店内満席で外待ち5〜6人と、やはり人気を博している様子。
待つ事15分ほどでカウンター席に通され、更にそれから5分ほど待って着丼。特製は1800円と高額なだけあって具沢山な贅沢仕様で、多分ニヤけてしまっていただろう。
やっぱ崇高系のスープには陶器レンゲがお似合い。そのズッシリと心地好い重みによる手応えを感じながら茶色くクリアなスープに沈め汲み、飲む。鶏のふくよかな甘味にも長けた分厚い旨味に、キリリと縁取り馴染み高め整えさえする醤油の芳醇フレーバーに舌鼓を簡単に連打させられてしまう。
そんな香り高いスープを纏う麺は、啜り心地しなやかでもしっかりツルプチプツンと歯応える凛とした細ストレート麺。微かでも確かな小麦の風味が歯切った断面より吹き出し、お陰でスルスルと手が止まらなくなる。
特製で嬉しいポイントは、肉の増量と味玉の付属が主だった周知するところだが、ワンタンメンを提供する系の店では稀にスペシャルパーツとしてワンタンが乗るケースがある。何年か前に数を競うように食していた、このチュルンと柔旨なワンタンを口に含むと別格の幸福が訪れ、1粒で十分に満たされた。