なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ベジツケ麺(大盛)」@麺屋政宗 分家の写真ひと月ぶりの仙台出張。今回は、自身のスケジュールの調整が付いたので前乗り。という事は、ラーメンを食べる。宿泊場所から「二郎」が近かったので行ってみたが、外待ち10名オーバー。いくら日が落ちているとはいえ、この暑さの中待つ気力はなく、他を探す。いつもの会議場所、仙台市民会館から仙台駅への道上にある、気にはなっていたけど、入れていなかったこちらへ来てみた。

水曜日20時ちょい前、店前には悩んでいる2人組。その2人組は結局他(話の内容から「二郎」っぽかった)へ行ったため、すぐに店内へ。先客8名、東南アジア系の従業員さんが2名で切り盛り。調理の男性の方の感じは非常に良い。タッチパネル式の券売機の前に立つと、そんなにメニュー数がないはずだけど、何故か非常に悩む。
こちらの推しは「油そば」なのだが、この後吉野家のまぜそばを食べに行こうと思っていたので、つけ麺を選択。画面上は「ベジックつけ麺」と表示されていたような気がするけど、後客が来たので、あやふやなまま券売機を去る。席へ移動する際に、食券をインターセプトされる。私以外の客は、前客後客ともに油そばオンリー。完全に浮いた感じ。

10分くらいしてつけ麺到着。小盛、並盛、大盛同料金、大盛は450gとのことだったけど、出てきたものは茹で後450g(たぶん)...。スープも、底が広めの器ではあるけど、2cmくらいしか入っていない寂しい感じ。1550円でこの量は少ないでしょ。
水分をたっぷり吸いこんでいる太麺。「酒井製麺」という木箱が積んであったけど、麺だけでもばんばん進む。スープが少ない分、麺だけでガンガン行こうとしたら、箸で何かをつかんだ。ザルだ。パッと見で少ない麺量なのに、さらに上げ底。スープが少ない理由に納得...、なんてことはない!!。
スープは優しい「豚骨醤油」に「魚粉」がのっかているという感じ。何かバランスが良くない。
「ベジ」の部分は、茹でた細もやしとキャベツ。ノーマルと比較すると250円増しで安くはないけど、細もやしが非常に私好み。絶妙な茹で加減と、ベジ用のタレが美味い。

食べている最中に、「ベジックつけ麺」ではなく「ベジツケ麺」だったのではないかと気づく。「つけ」をカタカナで表現するのは、なかなかだな~。あと、じっくりと焼き上げられてる厚みのあるチャーシューも美味しかった。けど、ちと高い。

--
食券(タッチパネル式、電子マネー、高額紙幣+硬貨)
ベジツケ麺(大盛り) 1550円
合計 1550円

卓上
酢、ラー油、ブラックペッパー、激辛ソース
箱ティッシュ、割り箸、爪楊枝

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。