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今回は、いわき→仙台を初めてバスで来てみた。「価格が安い(1人2900円)」というのが魅力的なんだけど、意外に快適。中間地点の相馬のサービスエリアで10分の休憩があったり、特急ひたち同様に充電用のUSBポートがあったり(ひたちはコンセントだけど、スマホの充電だけだったら同様)。また、ひたちは1日3本に対して、高速バスは4本(ただ、16時20分発が最終)と、お気に入りになってしまった。今回は、乗車人数が9人しかいなかったので「採算取れるのか???」と心配になってしまったが、これが満員だとしたら窮屈で、「やっぱり電車がいいね」となるんだろうなと思いながら、仙台駅東口へ到着。宿泊場所は、西口の方なので、ちょっと歩いて荷物を放り込んでラーメン探し。小名浜にない、「吉野家のまぜそば」を食べたいのだけど、それだけじゃつまらないので、一店寄ってから吉野家へ。西口PARCOのすぐそばにあるので、まずはそちらへやってきたのだけど、まったく「まぜそば」を売っている感がない。「期間限定で終了してしまったのか!?」と、若干不安になりつつも突撃。「まぜそばありますかぁ?」と聞くと、「うちではやっていないんですよ。東口でしたらやってます」との事。なので、再度東口へ。駅前で目立つ「松屋」の前を通過して、かなり隠れている「吉野家」へ。もし、仙台駅東口に出て「牛丼を食べたい」となったら、100%松屋に行ってしまうだろうなというかなり不利な場所にある。そんな店だからこその「武器」としての仙台駅唯一のまぜそば販売店なのかな。木曜日20時30分ごろ、結構広い店内、満席率2割といったところ。カウンター受け取りのセルフサービススタイル。最近増えてきているけど、フードコート内とかだったらしょうがないとは思う。ただ、学食っぽいのに特に安いわけではないとなると、正直微妙な感じ。由丸みたいに、「通常店」と「セルフサービスの平和島店」みたいに明確な価格差があるのであればいいだけど。ま、文句を言っても変わらないので、カウンターにて注文。「大盛りはありますか」の問いに、「ありません」と。この時点で、「じゃ、いいです」と言いたくもなったけど、次に吉野家に出会える日がいつになるのかわからないので、注文。玉子は「生」と「半熟」にて選択式。ブルブルピーを渡されて席確保。3分後くらいに、優しい感じのブルブルに呼び出される。「早っ」と思ったけど、牛丼と比べると時間がかかっているのかな。卓上には調味料がなく、お冷・お箸等が置いてあるところに七味唐辛子とか紅生姜が見えたけど、取りに行くのも面倒なので、そのままGo。RDBの他のレビューに上がっている画像と比べると、割ときれいな盛り付けに感じる。ただ、きれい過ぎるかなと。牛丼の牛肉、普通に美味しい。これに麺を合わせるという発想、素晴らしい。麺を引っ張り出して食べてみると、冷たい麺。この短い時間で出てきて、冷たいとなると、やきそば用の麺を電子レンジにて温めて、冷やしたという感じかな。自宅では、茹でるの面倒くさい時に、替玉用として、焼きそば用の蒸し麺を、電子レンジで温めてスープに投入とかはするので、多分当たっていると思う。茹で麺機の準備も必要ないし。麺の水分の完全な切れ方から考えると、ある程度の食数は、すでに冷蔵庫にて準備してあるということもありそう。タレは底の方にしかなさそうなので、仕方がないので混ぜる。口に入れると、暴力的なしょっぱさ。これは、年寄りの私にはキツイ。汁感が少ないので、「タレ少な目」ではなく「薄めのタレを同量」欲しいかも。若者には受ける味なのかな。そして、別添えの「ニンニクマシマシダレ」。これも、かなりしょっぱい。ご飯が欲しくなる。1/3くらい使用して終了。持ち帰り用の容器に入っていたから、持って帰ってもよかったかも。2025年の初めに、吉野家の傘下に入った、関西ローカルの「キラメキノトリ」って、まぜそばを売りにしていたと思う。関西出張の際に何回か立ち寄って、チェーン店であるにも関わらず、麺も、接客も非常に好印象だったので、今回の吉野家のまぜそばも、ひょっとしたら関わっているのかな~なんて期待していたけど、キラメキノトリ感はゼロ。麺、タレ、チャーシュー、メンマ、肉みそ、接客と、抜群だったあちらの技術を取り入れればよかったのにな~。--セルフサービス→先会計牛玉スタミナまぜそば 767円合計 767円卓上紙ナプキン
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吉野家、ラーメンの売上高を牛丼以上まで育ててみせるって鼻息荒めな発言してましたね。 松屋もラーメンに本格参入、新宿小滝橋通りに松太郎の1号店を開業させ、結構な行列になってたらしいです。 ただでさえレッドオーシャンなのに…この業界w
松軒中華食堂は、そこそこ美味しかったので、牛丼屋の麺、期待していただけに、ちょっと残念でした。通常の店舗だと、難しいんですかね。
西口PARCOのすぐそばにあるので、まずはそちらへやってきたのだけど、まったく「まぜそば」を売っている感がない。「期間限定で終了してしまったのか!?」と、若干不安になりつつも突撃。「まぜそばありますかぁ?」と聞くと、「うちではやっていないんですよ。東口でしたらやってます」との事。なので、再度東口へ。駅前で目立つ「松屋」の前を通過して、かなり隠れている「吉野家」へ。もし、仙台駅東口に出て「牛丼を食べたい」となったら、100%松屋に行ってしまうだろうなというかなり不利な場所にある。そんな店だからこその「武器」としての仙台駅唯一のまぜそば販売店なのかな。
木曜日20時30分ごろ、結構広い店内、満席率2割といったところ。カウンター受け取りのセルフサービススタイル。最近増えてきているけど、フードコート内とかだったらしょうがないとは思う。ただ、学食っぽいのに特に安いわけではないとなると、正直微妙な感じ。由丸みたいに、「通常店」と「セルフサービスの平和島店」みたいに明確な価格差があるのであればいいだけど。ま、文句を言っても変わらないので、カウンターにて注文。「大盛りはありますか」の問いに、「ありません」と。この時点で、「じゃ、いいです」と言いたくもなったけど、次に吉野家に出会える日がいつになるのかわからないので、注文。玉子は「生」と「半熟」にて選択式。ブルブルピーを渡されて席確保。
3分後くらいに、優しい感じのブルブルに呼び出される。「早っ」と思ったけど、牛丼と比べると時間がかかっているのかな。卓上には調味料がなく、お冷・お箸等が置いてあるところに七味唐辛子とか紅生姜が見えたけど、取りに行くのも面倒なので、そのままGo。
RDBの他のレビューに上がっている画像と比べると、割ときれいな盛り付けに感じる。ただ、きれい過ぎるかなと。
牛丼の牛肉、普通に美味しい。これに麺を合わせるという発想、素晴らしい。
麺を引っ張り出して食べてみると、冷たい麺。この短い時間で出てきて、冷たいとなると、やきそば用の麺を電子レンジにて温めて、冷やしたという感じかな。自宅では、茹でるの面倒くさい時に、替玉用として、焼きそば用の蒸し麺を、電子レンジで温めてスープに投入とかはするので、多分当たっていると思う。茹で麺機の準備も必要ないし。麺の水分の完全な切れ方から考えると、ある程度の食数は、すでに冷蔵庫にて準備してあるということもありそう。
タレは底の方にしかなさそうなので、仕方がないので混ぜる。口に入れると、暴力的なしょっぱさ。これは、年寄りの私にはキツイ。汁感が少ないので、「タレ少な目」ではなく「薄めのタレを同量」欲しいかも。若者には受ける味なのかな。
そして、別添えの「ニンニクマシマシダレ」。これも、かなりしょっぱい。ご飯が欲しくなる。1/3くらい使用して終了。持ち帰り用の容器に入っていたから、持って帰ってもよかったかも。
2025年の初めに、吉野家の傘下に入った、関西ローカルの「キラメキノトリ」って、まぜそばを売りにしていたと思う。関西出張の際に何回か立ち寄って、チェーン店であるにも関わらず、麺も、接客も非常に好印象だったので、今回の吉野家のまぜそばも、ひょっとしたら関わっているのかな~なんて期待していたけど、キラメキノトリ感はゼロ。麺、タレ、チャーシュー、メンマ、肉みそ、接客と、抜群だったあちらの技術を取り入れればよかったのにな~。
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セルフサービス→先会計
牛玉スタミナまぜそば 767円
合計 767円
卓上
紙ナプキン