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「らー麺650円」@九段 斑鳩の写真名前がシューティングゲーマーには心躍るお店。
……おいておき、昼ゴロに来店しましたが、結構な行列具合は健在。
ですが、店員の対応はまずまず。場慣れしている印象です。

店内は比較的ムードが暗く、並びの時に通していた兄さん以外は店内が想像以上に暗め。
ちょっと肩透かしを喰らったような気がしました。自分は凄いギャップを感じた。

肝心のラーメンですが、最初の印象は「まるでバター」。
凄く乳化しているのかミルク感があるような……それでいて、味は濃くなくスッと喉を通っていく印象。
濃い目のラーメン好きには合わないだろうなぁ~、意外と印象に残らない味かも……
などと思いながらスープを飲んでいた訳ですが、このラーメンの凄いところは何気なく上品でスープが旨いのです。
自分でも何書いてるのか良くわかりませんが、このラーメンのインパクトは何度も飲む事が出来る飽きさせない作り。
衝撃的なインパクト!……というのは少ないです。
しかしながら、Wスープとしてのバランスが良いのか、いつの間にかスープが減っていくのです。
恐らく、銘打ってある昆布などの強さでしょうか。
今となってみると、最初の3杯目ぐらいのインパクトの薄さは動物系の調節がかなり薄くされているせいかなぁとも思ったり。
レンゲの形状が平べったくスープが一片に量をすくえない作りになっているのも納得がいきます。
具材は少なめで最低限、麺も思いのほかスープとの絡みは薄め(スープが薄めっていうのもあるけど)ですが、650円という値段設定を考えた場合コストパフォーマンスはかなりのものでしょう。
逆にいえば、トッピングする必要性は感じませんでした。

具や麺へこだわりがある人や、コッテリになれた人には合わないかもしれません。
最初と最後で相当印象が自分は違いました。バランス良く最後まで旨い、のがこの店ではないかと思うのです。
衝撃的だったり、有名店の凄さ!というようなインパクトは今では無いかと。
ただ、この「普通に旨い」というのを「凄い」と見るかどうかで大きく評価が違ってくるのではないかと思います。
そういう意味では、有名店になった事でマイナスされやすくなっている店とも思います。
わざわざ行ったりするユーザーには向かないような、そういう奥深さを感じています。
……全体的にイメージ先行な文書を長々書きましたが、私は並んでも大丈夫なお店だと判断しました。

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