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地下鉄七隈線「渡辺通駅」から徒歩約4分、高砂一丁目に店を構える当店は、博多では珍しい鯨骨ラーメンを提供している。山口県では最近ご当地ラーメン「長州鯨骨らぁめん」が誕生したが、それとは異なる。鯨骨らーめんの提供は土曜日のランチタイムと、夜営業の21時以降と限定されており、土曜ランチタイムに訪問。店舗前には大きな「鯨骨ラーメン」の幟がはためく。店内はカウンター5席、掘炬燵席が4人席×3卓と6人席×1卓の合計23席。自分が訪問した昼は、このキャバを2人で捌いていた。土曜日のランチメニューは「鯨骨らーめん」一択と潔い。サイドメニューは「白ご飯」「焼き飯」「半焼き飯」が用意され、焼き飯も鯨肉を使用。とりあえずカウンターに腰掛け、「鯨骨らーめん 900円」をオーダー。会計は後払い。暫し待って提供されたラーメンは、フランス料理のような大きな器で登場。鯨骨スープはどう表現したら良いのか悩ましい。マグロの血合いのような風味がありクセ強し。中太縮れ麺は適度な茹で上がりで、モチプリ食感。トッピングは白ネギ、キクラゲ、鯨軟骨の細切れ、小ぶりな鯨チャーシュー3枚。白ネギは清涼剤として存在感を発揮。軟骨はコリコリ。チャーシューも食感風味にクセがあり好みが分かれそう。卓上調味料はブラックペッパー、一味唐辛子にラーダレ。途中でブラックペッパーを投入するも、スープのクセがブラックペッパーに勝る。サッパリ系の味変グッズがあれば、随分と雰囲気が変わりそうなものだが、鯨骨初心者の自分にはハードルが高かった。
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山口県では最近ご当地ラーメン「長州鯨骨らぁめん」が誕生したが、それとは異なる。
鯨骨らーめんの提供は土曜日のランチタイムと、夜営業の21時以降と限定されており、土曜ランチタイムに訪問。
店舗前には大きな「鯨骨ラーメン」の幟がはためく。
店内はカウンター5席、掘炬燵席が4人席×3卓と6人席×1卓の合計23席。
自分が訪問した昼は、このキャバを2人で捌いていた。
土曜日のランチメニューは「鯨骨らーめん」一択と潔い。
サイドメニューは「白ご飯」「焼き飯」「半焼き飯」が用意され、焼き飯も鯨肉を使用。
とりあえずカウンターに腰掛け、「鯨骨らーめん 900円」をオーダー。会計は後払い。
暫し待って提供されたラーメンは、フランス料理のような大きな器で登場。
鯨骨スープはどう表現したら良いのか悩ましい。マグロの血合いのような風味がありクセ強し。
中太縮れ麺は適度な茹で上がりで、モチプリ食感。
トッピングは白ネギ、キクラゲ、鯨軟骨の細切れ、小ぶりな鯨チャーシュー3枚。
白ネギは清涼剤として存在感を発揮。軟骨はコリコリ。チャーシューも食感風味にクセがあり好みが分かれそう。
卓上調味料はブラックペッパー、一味唐辛子にラーダレ。
途中でブラックペッパーを投入するも、スープのクセがブラックペッパーに勝る。
サッパリ系の味変グッズがあれば、随分と雰囲気が変わりそうなものだが、鯨骨初心者の自分にはハードルが高かった。