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「炙り系札幌味噌󠄀ラーメン」@麺屋 椿の写真8月某日、昼、本日はヨメが東京の娘1号のところに行っていないのでチョイと松本まで私的課題のラーメン店攻略に出かけてみる。現役時代は毎日がラーメンデーだったが、退職した今、ここはチャンスとばかりにラー活だ。その一軒目の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

松本の「伊勢町通り」沿いにあるラーメン店。現役だった今年の1月に突撃した塩尻の「街道の燈 旬酒場 やまもと」の手がけるラーメン店である事を知り、機会があれば突撃してみたかった店なのだ。

11:30着、先客無し、カウンター席に着座、後客5名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、「炙り系札幌味噌󠄀ラーメン」と「昔ながらの中華そば」の2本立てで、ここは前者の中からデフォの“炙り系札幌味噌󠄀ラーメン”(920円税込)でイッテみる。

カウンター越しの厨房では、早速大将が中華鍋での野菜の炒めが始まる。メニュー表を眺めながらスタンバる。こちら「街道の燈 旬酒場 やまもと」ながらも麺類に特化した構成。味噌ラー大好き時ジジイとしては「街道の燈 旬酒場 やまもと」での印象が良かったのでこちらも期待。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、ナルト、メンマ、キクラゲ、タマネギ、モヤシ、刻みネギが、白ゴマの浮く味噌スープに乗っている。

スープから。超アツアツ、口内軽く火傷る。浮きは少な目の味噌スープからはうっすらとニンニクとショウガの風味が香り立ち、鶏ガラ出汁と思しきあっさりとした動物系の旨味に乗った味噌の味わいがイイ。炒めのベースのラード浮きが少なめなので意外とすっきりとした札幌風の味噌の旨味が味わえる。

味噌ダレの塩分濃度はやや高めも、信州味噌(諏訪の味噌蔵の模様)の素朴な味噌の風味が立ってのすっきりとした味わいがイイ塩梅。炙りによるタマネギ、モヤシの香ばしさも旨味となって味噌スープに溶け込んでいる。甘味は無く、あっさりとしているが少しくの渋味のある素朴な味噌の味わいが立っている。アツアツで実に美味い味噌スープである。

麺は断面四角のゆるいちぢれのある中太麺。やや黄色味がかった加水のある麺で、茹で加減硬めが良く、ツルパツとした食感がイイ。ちぢれに旨味ある味噌スープも乗ってくる。アツアツの味噌スープにも最後までダレないのもイイ。実に美味い麺である。因みに札幌「小林製麺」直送の麺を使用との事。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。薄醤油での味付けが良く、好みの脂身がアツアツスープでトロけてジューシーで美味い。ナルトは私的にあるだけでホッとする装備。メンマは柔らかサクコリ食感、薄甘醤油の味付けで美味い。キクラゲは千切りでコリコリ食感がイイ。タマネギはスープと共に炒められており、甘味が出ている。モヤシもシャクシャク、味噌に合う。刻みネギは良好な薬味感あり。

スープ完飲。松本での課題のラーメン店攻略の昼ラーに突撃したこちらの店での「炙り系札幌味噌ラーメン」。それは塩尻「街道の燈 旬酒場 やまもと」の手がけるあっさりとした味噌スープに加水のある中太麺を合わせ、チャーシュー、ナルト、メンマ、キクラゲなどの装備の一杯。「街道の燈 旬酒場 やまもと」同様、アツアツのすっきり、あっさりとした味噌スープが良く、加水のある中太麺もアツアツ味噌スープに終始ダレずに対峙、装備の豚バラチャーシューを始め、スープと共に炒められた炒めたタマネギ、モヤシも甘味があって香ばしくて実に美味かった。市内の味噌ラーメンとしても私的にかなりのイイ線を行っている店だと思う。次回はもう一つの系統の「昔ながらの中華そば」でイッテみたい、、、

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