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「とんこつ醤油らーめん+ST+ライス¥1,320」@心一家の写真およそ1年ぶりの再訪。

妻が家系ラーメンをライスと一緒に食べてみたいと言うので、コチラにお邪魔することにした。
ちなみにコチラは六角家の流れを汲む歴としたモノホンの家系ラーメン店なのだ。

祝日午後零時過ぎ、外待ち5名に接続。店内待ち席にも5人座っているのだが、あの立ってる2人も待ち人なのか。
前回訪問時も同程度の並びだったと記憶してるので、休みの飯時はいつもこれくらいの並びなのかも。
およそ20分で店内待ち昇格のご案内。大型券売機にて、表記食券を購入して店員に手渡し、麺カタメ、味濃いめでお願いした。
ちなみにSTとはワシが字数制限の都合で勝手に略した造語で、スペシャルトッピング¥250(味玉、メンマ、海苔5枚セット)のこと。なお、ライスは¥170。
妻は細麺の塩とんこつをSTで半ライスをチョイス。

店員は店主さんほか3名で、カウンターは7席でテーブルは2卓。

およそ10分でカウンター席へ昇格。
卓上調味料は、ニンニク、しょうが、豆板醤、胡麻、白胡椒、ラー油、酢というラインナップ。

ライス先出しで少し待ってから表記写真の一杯が配膳。
見た目はまんま家系ラーメンのビジュアルだ。
スープはバランス重視の豚骨感ある醤油味で最近流行りのガツンと醤油な家系とは異なる味わい。
味濃いめにしなければ、やや物足りなく感じるチューンかもしれない。
鶏油感はさして強めではないので、次回は油多めでいってみようか。
麺はさして特徴的ではない中太麺で、麺量もいたってノーマル。
豚は肩ロース1枚で崩れるタイプ。味玉はやや味コメなゆで玉子。メンマは汎用。ほうれん草は少なめクタクタ。海苔は美味しいカモ。
中盤にニンニク、しょうが、胡麻を投入し、海苔はスープに浸してライスを包んで食した。
麺を片した後は、味玉をライスにオンしてスープをかけていよいよフィナーレ。だが、それ程のブースト感なくフィニッシュとなった。

移転前のコチラは職場にもほど近く幾度となく通っていたくらい好みの味だった。
おそらく初めて食べた家系ラーメンが今から30年ほど前の六角家だった影響もあるのだろうか。
今はワシの中でナンバーワン家系ラーメンの杉田家が君臨しているので、なかなか評価は上がらないけれども、妻が家系ラーメンwithライスをいたく気に入った御様子なのもあるし、ワシ自身の想い出も相まって、再訪はするであろう。

新潟にて、資本系ではなく本流の家系ラーメンを食べたいなら、コチラ一択。
家系ラーメン御三家の流れを汲むコチラを食べずして、家系ラーメンを語るなかれなのでR。


どうもごちそうさまなわけだが。

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