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JR博多駅から徒歩約14分、住吉通りからちょっと路地に入った所に店を構える当店は、朝の6時から営業している醤油ラーメン専門店。店主は六本松のラーメンしんちゃん出身で、ちょっと一之輔師匠に似ている。店舗は白地に赤枠の大きな屋号看板が目印。古風な外観だが創業は2024年4月。店に入るとまるで豚骨ラーメン店のような香りが充満しており、期待と鼻腔が膨らむ。座席はL字カウンター8席に4人テーブル1卓の合計12席。自分が訪問した昼は、このキャバを大将がワンオペで頑張っていた。麺メニューは「醤油ラーメン」1本勝負。トッピングの種類は「肉増し」「生たまご」「ネギ増し」「もやし増し」のラインナップ。サイドメニューは「ネギ塩炙りチャーシュー丼」「ごはん」「おつまみチャーシュー」「冷奴」「枝豆」が用意される。とりあえず、カウンターに腰掛け「醤油ラーメン750円+生たまご100円」をオーダー。会計は後払い。暫し待って提供されたラーメンは、漆黒のスープが某店を彷彿させる。豚骨清湯ベースのスープは豚の旨味十分で、醤油ダレも決まっている。デフォでコショウが入り、ピリッとアクセント。中細ストレート麺は低加水でしっかりした歯ごたえ。スープとの相性も良い。トッピングは刻みネギ、もやし、薄切り豚肉に追加の卵黄。もやしはシャキシャキ良い食感。豚肉は赤身と脂身バランス良く、スープと馴染んで美味い。卵黄を潰して麺に絡めると、まったりとした味わい。卓上調味料はコショウ、ニンニク、ラーメン辛味噌にラーダレ。途中で辛味噌を投入するとパンチがマシマシ。スルッと完食したが、近所に欲しいラーメン屋さんだ。
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店主は六本松のラーメンしんちゃん出身で、ちょっと一之輔師匠に似ている。
店舗は白地に赤枠の大きな屋号看板が目印。古風な外観だが創業は2024年4月。
店に入るとまるで豚骨ラーメン店のような香りが充満しており、期待と鼻腔が膨らむ。
座席はL字カウンター8席に4人テーブル1卓の合計12席。
自分が訪問した昼は、このキャバを大将がワンオペで頑張っていた。
麺メニューは「醤油ラーメン」1本勝負。
トッピングの種類は「肉増し」「生たまご」「ネギ増し」「もやし増し」のラインナップ。
サイドメニューは「ネギ塩炙りチャーシュー丼」「ごはん」「おつまみチャーシュー」「冷奴」「枝豆」が用意される。
とりあえず、カウンターに腰掛け「醤油ラーメン750円+生たまご100円」をオーダー。会計は後払い。
暫し待って提供されたラーメンは、漆黒のスープが某店を彷彿させる。
豚骨清湯ベースのスープは豚の旨味十分で、醤油ダレも決まっている。デフォでコショウが入り、ピリッとアクセント。
中細ストレート麺は低加水でしっかりした歯ごたえ。スープとの相性も良い。
トッピングは刻みネギ、もやし、薄切り豚肉に追加の卵黄。
もやしはシャキシャキ良い食感。豚肉は赤身と脂身バランス良く、スープと馴染んで美味い。
卵黄を潰して麺に絡めると、まったりとした味わい。
卓上調味料はコショウ、ニンニク、ラーメン辛味噌にラーダレ。
途中で辛味噌を投入するとパンチがマシマシ。スルッと完食したが、近所に欲しいラーメン屋さんだ。