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「カレーラーメン」@東照宮第一売店の写真2024年10月22日訪問

この日は上野公園の中にあり、上野動物園の近くのエリアでありながらもひっそりとした場所にある「売店 兼 食堂」といった趣の【東照宮第一売店】を久々に訪問したところ、外観についてはもうノスタルジックとかの概念を大幅に超えた佇まいをしており、そんなお店に入店してこれまた歴史を感じさせるメニューの看板を確認しつつ、≪カレーラーメン≫をチョイスしていただきました🍜

こちらの売店は1953年創業という歴史ある老舗であることから、店内もレトロさ満載なこともありテレビなどでも時折取り上げられていて、私自身も10年ほど前に「モヤモヤさま~ず2」で≪カレーそうめん≫が取り上げられていたのでその頃に一度食べに来て以来の訪問となりましたが、相変わらずの落ち着いた店内で待っていたところに届けられた一杯は、食堂で出される中華そばといったタイプのシンプルな醤油ラーメンの中央部分にカレーがかけられて提供される「カレー後乗せタイプ」となっていて、最初はラーメンスープとカレーが融合していない一杯となっており、さっそくいただくとスープはシンプルな醤油ラーメンをベースにドロリとしたタイプの昭和の家庭で作られていたようなカレーがかけられていて、そんな粘度の高いカレーをしっかり堪能しようということで麺にカレーを積極的に纏わせながら食べるようにしたところ、そんな一杯に入っている麺は上野公園のすぐ近所である台東区東上野にある老舗製麺所の「林家製麺」のものが使われており、上野エリアの町中華ではたまに見かける製麺所の麺ですが、町中華らしいシンプルでやや柔らかめの麺がカレーとよくフィットしていて美味しくて、それに加えてカレーの中を見渡すとかなりトロトロになるまで炒められたタマネギに加えてチョコンと入った肉もかわいらしく、一杯の全体としてはシンプルな構成ながらもそのシンプルさが逆にたまに食べたくなるようなレトロな旨さの一杯となっており、食べ終えたときにはすっかり店内のノスタルジックさ含めて大満足しており、「上野公園に来た外国人観光客には絶対ここに来てもらいたいなぁ」という気持ちになったくらいに、個人的にポイントの高かった昭和の老舗食堂にタイムスリップしたかのようなナイスな一杯でした😇

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