レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
待望の復活!、です。本店は町田にあるらしいこのお店、二年ほど前に渋谷に出店して以来、結構使っていたのですが、2008年11月下旬に突如、同系列の別店「おがわ節」なる店に変わってしまい、嘆いておりました。これでひと安心?です。ふだん使いのラーメン屋さんとして、夜中までやってるこのお店が帰ってきてくれたのは、渋谷で働いてる身にはシンプルにありがたい(ただし、「おがわ節」の時代から24時閉店になり、今回の「小川」もそれが踏襲されています。かつては夜中の2時くらいまでやってました。この二時間は大きい・・・)。この店の売りは、とにかく魚介の香り(魚粉でしょう、きっと)漂う濃厚どろどろ豚骨スープ。いや〜ホント、栄養たっぷり、って感じです。コクがあって、刻んだネギが実に合う。天一とはいいませんが、ま、天一に迫る、かなりのものです。豚骨にありがちな臭みもほとんど感じられないので、豚骨が苦手な方もいけるのではないかな。しかも、(おそらく)変なものは入っていないので、どろどろ濃厚でありながらも、妙な後味の悪さはありません。かつて連れて行った女性連中も、「濃厚だけど体によさそう!」とのたまっておりました。ちなみに、私は、必ず「こってり」を注文します。で。このぎとぎとのスープを吸った海苔が、こってり度をさらに増します。ほとんど口内桃源郷です。さらに、私は替え玉の代わりに半ライスを投入。なんと、これが下手なイタメシ屋のリゾットが裸足で逃げ出す即席濃厚リゾットになります(本場のバターの塊のようなリゾットがお好きな方には、是非お試しいただきたいものです)。うまいです。そして、トロトロのチャーシュー。圧力釜で作ってるんでしょうかね、このトロトロは。脂身も多めで、大変グーであります。半チャーシューはこのチャーシューが3枚(チャーシューメンは5枚)。よっぽどのことがないかぎり、私は半チャーシューで十分満足できます。その他、味玉やメンマは特筆するほどではありません。可も不可もなし。あ。ラーメン屋さんだから麺について書かねばなりませんね。 わはは。残念ながら、ありきたりの博多風の域を出ていないと私には感じられます。で、博多ラーメンの麺は、不幸にしてこれまでまともな麺に出会ったことがないせいもあり、個人的にあまり評価しておりません(博多ラーメンファンのみなさま、すみません)。つまり、こちらの麺はたいしたことないです。しかも、バリ固でオーダーしても普通のカタメくらいが出てくる。ていうか、オーダーと出てくる麺のゆで具合が行くたびにまちまちで、結構いいかげん。全然だめやん!・・・とまぁ、麺屋さんとしては個人的にあまり評価できないのですが、とにかくスープとライスのマッチングが絶妙、加えてチャーシューも個性的、ということで、この採点です。ラーメン好きの方には、首をかしげられるかもしれません。あしからず。。。
待望の復活!、です。
本店は町田にあるらしいこのお店、二年ほど前に渋谷に出店して以来、結構使っていたのですが、
2008年11月下旬に突如、同系列の別店「おがわ節」なる店に変わってしまい、嘆いておりました。これでひと安心?です。
ふだん使いのラーメン屋さんとして、夜中までやってるこのお店が帰ってきてくれたのは、渋谷で働いてる身にはシンプルにありがたい(ただし、「おがわ節」の時代から24時閉店になり、今回の「小川」もそれが踏襲されています。かつては夜中の2時くらいまでやってました。この二時間は大きい・・・)。
この店の売りは、とにかく魚介の香り(魚粉でしょう、きっと)漂う濃厚どろどろ豚骨スープ。いや〜ホント、栄養たっぷり、って感じです。コクがあって、刻んだネギが実に合う。天一とはいいませんが、ま、天一に迫る、かなりのものです。豚骨にありがちな臭みもほとんど感じられないので、豚骨が苦手な方もいけるのではないかな。しかも、(おそらく)変なものは入っていないので、どろどろ濃厚でありながらも、妙な後味の悪さはありません。かつて連れて行った女性連中も、「濃厚だけど体によさそう!」とのたまっておりました。ちなみに、私は、必ず「こってり」を注文します。
で。このぎとぎとのスープを吸った海苔が、こってり度をさらに増します。ほとんど口内桃源郷です。
さらに、私は替え玉の代わりに半ライスを投入。なんと、これが下手なイタメシ屋のリゾットが裸足で逃げ出す即席濃厚リゾットになります(本場のバターの塊のようなリゾットがお好きな方には、是非お試しいただきたいものです)。うまいです。
そして、トロトロのチャーシュー。圧力釜で作ってるんでしょうかね、このトロトロは。脂身も多めで、大変グーであります。半チャーシューはこのチャーシューが3枚(チャーシューメンは5枚)。よっぽどのことがないかぎり、私は半チャーシューで十分満足できます。
その他、味玉やメンマは特筆するほどではありません。可も不可もなし。
あ。ラーメン屋さんだから麺について書かねばなりませんね。 わはは。
残念ながら、ありきたりの博多風の域を出ていないと私には感じられます。
で、博多ラーメンの麺は、不幸にしてこれまでまともな麺に出会ったことがないせいもあり、個人的にあまり評価しておりません(博多ラーメンファンのみなさま、すみません)。
つまり、こちらの麺はたいしたことないです。しかも、バリ固でオーダーしても普通のカタメくらいが出てくる。ていうか、オーダーと出てくる麺のゆで具合が行くたびにまちまちで、結構いいかげん。全然だめやん!
・・・とまぁ、麺屋さんとしては個人的にあまり評価できないのですが、とにかくスープとライスのマッチングが絶妙、加えてチャーシューも個性的、ということで、この採点です。
ラーメン好きの方には、首をかしげられるかもしれません。あしからず。。。