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存在感あふれる爆盛タンメン『大西系』と雑誌でラーメン評論家がネーミングした『小田原系』とは味・見た目・麺量やメニューの種類に違いがある。昭和の初めに肉屋を営んでいた【味の大西】はラーメンのほかにもカツ丼が名物だが『小田原系』に「カツ丼」や昔ながらの「タンメン」は存在しない。今日は定番の大西系ラーメンではなく予てより渇望していた【高麗店】のタンメンを口にすべく訪店。旧一国沿いにあった通称『八間通り店』、二軒目の『南原店』時代をふくめると四男さんの店に通って45年目にして初のタンメンとなる。◇タンメンボリュームがウリの『大西系』にあっても【高麗店】と松田の【ラーメン大西】はとくにボリューミー。ただコロナ過以降すこし麺量が落ちている印象だった。ところが今日は食べても食べても麺が減らない。この前の【二ツ橋店】と同じくどうやらサービスしてくれたようで麺量は間違いなく優に200gオーバー。しかも多いのは麺だけではなかった。大西ではチャーシュー、ワンタンなど具材は麺の中に入れられているためどれだけ入っているかは見た目だけでは判らない。そのため画像からは実感できないが麺と同じく掬っても掬っても具材が無くならない。椎茸、キクラゲ、キャベツなど具はどれも大きくカットされ大量で、また海老、ヤングコーンは表面だけではなく麺の中にも埋もれていた。まるで湧水や源泉が沸き起こってくるかの如く次々に下から出てくる。まさにこれぞ大西スピリッツ。数分後、満足感と共に返却棚に丼を返すとオヤジさんが満面の笑みで『どうだった?』と訊いてくる。心の底から『旨かった』と返しながら同時に『なんであんなに具が多いの?』と訊くと爆笑された(笑)もちろん誰にでもというわけではないだろうが、麺も具も間違いなく生涯一ボリューミーな爆盛タンメンだった。
『大西系』と雑誌でラーメン評論家がネーミングした『小田原系』とは味・見た目・麺量やメニューの種類に違いがある。
昭和の初めに肉屋を営んでいた【味の大西】はラーメンのほかにもカツ丼が名物だが『小田原系』に「カツ丼」や昔ながらの「タンメン」は存在しない。
今日は定番の大西系ラーメンではなく予てより渇望していた【高麗店】のタンメンを口にすべく訪店。
旧一国沿いにあった通称『八間通り店』、二軒目の『南原店』時代をふくめると四男さんの店に通って45年目にして初のタンメンとなる。
◇タンメン
ボリュームがウリの『大西系』にあっても【高麗店】と松田の【ラーメン大西】はとくにボリューミー。
ただコロナ過以降すこし麺量が落ちている印象だった。
ところが今日は食べても食べても麺が減らない。
この前の【二ツ橋店】と同じくどうやらサービスしてくれたようで麺量は間違いなく優に200gオーバー。
しかも多いのは麺だけではなかった。
大西ではチャーシュー、ワンタンなど具材は麺の中に入れられているためどれだけ入っているかは見た目だけでは判らない。
そのため画像からは実感できないが麺と同じく掬っても掬っても具材が無くならない。
椎茸、キクラゲ、キャベツなど具はどれも大きくカットされ大量で、
また海老、ヤングコーンは表面だけではなく麺の中にも埋もれていた。
まるで湧水や源泉が沸き起こってくるかの如く次々に下から出てくる。
まさにこれぞ大西スピリッツ。
数分後、満足感と共に返却棚に丼を返すとオヤジさんが満面の笑みで『どうだった?』と訊いてくる。
心の底から『旨かった』と返しながら同時に『なんであんなに具が多いの?』と訊くと爆笑された(笑)
もちろん誰にでもというわけではないだろうが、
麺も具も間違いなく生涯一ボリューミーな爆盛タンメンだった。