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「鶏だし醤油ラーメン」@中華そば 新増田の写真一気に人減るお盆期間ラストの週末は世田谷区近場の地元探訪。
今や麺激戦区となった千歳烏山南口からトコトコ静かな好立地。

2025年8月創業の新店。俺たちの青春えるびす元店主が電撃復活。
オールド感ある魚介醤油の鶏だし醤油と強烈コク炸裂の鶏白湯を。

背脂チャッチャ東京豚骨で一世を風靡した池袋名店えるびす創始者。
増田店主が4年振りに第一線に見事復活。屋号もちろんお名前から。

レジェンドえるびすは池袋西口に2軒 東口に1軒店舗構えるも閉店。
ちなみに旧西口本店は味噌処田坂屋になり当時の袖看板も残る名残り。

土曜開店10分前で先客1名のみ。女将さんが冷たい水の差し出しを。
開店前に声出しもあり規律と伝統守る雰囲気含め素晴らしいですねぇ

えるびす時代と異なる鶏だし醤油と鶏だし白湯二種を日替わりで。
味玉 焼豚 ワンタン変則。燻製味付玉子に炭火炙り焼豚丼も人気。

還暦過ぎ61歳となる増田店主の貫禄ある無駄ない所作は衰えず健在。
店頭ホールは視野広く気優しい女将さんが仕切る終始温かい雰囲気。

鶏ガラ丸鶏の動物出汁に魚介系合わせた無化調クラシカル芳醇醤油に
佐野や白河寄せの瑞々しい自家製手揉み麺と鮮やか二種豚肉合わせ。

脂身しっとり燻香溢れる豚バラと低温調理の華やか豚肩ロース二種。
出汁旨味沁みたコリシャク太メンマにシャキねぎと鮮やか青菜盛り。

キラキラ香味油に分厚い鶏出汁ギュッと詰まった余韻続く醤油清湯は
淡い醤油ダレにふんわり生姜と煮干節風味鼻腔抜けるコク深仕立て。

喉越し良く細かいちぢれ特徴の硬柔不揃い口内躍る自家製手揉み麺は
啜るたび出汁旨味に小麦薫るコシ弾力跳ね返しの重厚ツルムチ食感。

ホロ柔豚バラとレア豚肩ロースと舌触り良いグリん麺啜る至福時間。
昔懐かしい郷愁漂う王道中華ながら店主の個性光るエッセンスも。

店主こだわり詰まった無化調ネオノス醤油と自家製手打ち麺に舌鼓。
次回はもう一方の鶏だし白湯と人気のワンタン狙いで再訪ですねぇ

ちなみに店ロゴは店主お父様が鶏屋時代のものを使用する想いも。
池袋時代から時は流れ感慨深い深いすねぇ…ごちそうさまでした。

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