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「ワンタンメン」@味の大西 高麗店の写真食べ終えた先客が次々に出ていくもののバイクや歩いて帰る者ばかりで昨日は駐車場が空くのに20数分掛かった。
これだけ待ったのはここでは初めてのような気がする。

[神奈川県中郡大磯町高麗3-1-15]

2ヶ月ぶりのデフォのワンタンメンを注文。
ここのところ「タンメン」や「五目そば」に浮気していたため実に久しぶりだ。
やがて後で入ってきた常連と思しき隣席のチャーシューメンが先に着麺。
ここは麺揚げ&雲呑茹でとトッピングオペは親仁さんと女将さんの分担作業。
『そうか。チャーシューは単に乗せるだけだから速いのか』とあらためて理解する。

◇ワンタンメン/1200円

100円アップになったがまあいいだろう。
この絵面をみれば許容範囲。黙って納得だ。

[スープ]
きょうのカエシ感は濃い。
数日前に『小田原系』でいちばん好きな【しら鳥】を食べたばかりということもあって比較しやすい。
やはり『大西系』は醤油感が濃ゆい。

[麺]
今日の茹加減はいつものビロビロではなく一口啜って驚いた。
もう長年食べ慣れているため口に入れた瞬間「アレ?」とビックリする。
ただ客観的にみるとやはりこのぐらいの硬さでもいいのかも知れない。

[具材]
ワンタンは餡が詰まった大きめのサイズが6コ。
チャーシューは厚みのある切り落としが3つ。
ここ最近、定番となっている大量の小口切りの青葱に、
カエシの染みたシナチクと色鮮やかな青菜に海苔が二枚。

久しぶりのワンタンメンは実に満足だった。
あちこち食べ歩いているラヲタや初めて食べるラーメンフリークには否定的な意見もあるかもわからないが半世紀も『大西』に染まっている当方には納得の一杯であった。

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