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「つけめん(並)」@東京つけめん 久臨 イオンモールむさし村山店の写真8月某日、夜、本日は盆休みに帰省出来た娘1号を暇に任せて愛車を駆って送りに行く事に。途中、昼ラーを「横浜ラーメン 萬年家」で食い、国道20号を山梨まで東進。勝沼インターで中央道に乗り、平日なのに小仏トンネルの状態に巻き込まれ、八王子で降り、夜ラーに突撃したのはこちらの店。

武蔵村山市「イオンモールむさし村山店」の2Fフードコートの一角にある、つけ麺で有名な「六厘舎」の系列として展開している店。「六厘舎」系列のチェーン店では「舎鈴」が有名であるが、こちらは新ブランドの模様。

20︰05着、フードコート内40名くらい、二人してテーブル席に着座、後客そこそこ。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、「らーめん」もあるがここはデフォの「つけめん」から“つけめん(並)”(890円税込)でイッテみる。注文時に「10分ほどかかります」のアナウンスも、問題無し。

ブザー券を渡され、チョイとググりながらスタンバる。「久臨」としては他に「久臨 ダイバーシティ東京プラザ店」があり、大型ショッピングセンターのフードコートに出店している店の模様。「舎鈴」は過日「舎鈴 池袋東口店」に突撃しているが、果たして味の違いは如何に?そして待つ事10分、ブザーが鳴って取りに行く。

ビジュアルは、麺のみ盛られた麺丼と、豚骨魚介のつけダレにはチャーシュー2枚、ナルト、メンマ、ノリ、刻みネギが認められる。

早速麺を浸してガシッとイク。軽粘度のある豚骨魚介のつけダレは、豚骨メインでの相応の動物系の旨味と、節系魚介の風味が交わる所謂「マタオマ系」のテイスト。記憶にある「舎鈴 池袋東口店」に似ているが、全体的にはややシャバく、当然「六厘舎」ほどに濃厚では無い。しかしながらこちらもライトな「六厘舎」っぽいテイストで、あっさりとした豚骨魚介の味わいは悪く無い。

醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、まろやかな醤油の旨味に、ほんのりとした酸味、クドさの無い甘味、そして少しくの辛味が交差した豚骨魚介のテイストを纏めていてイイ塩梅。過日食った「舎鈴 池袋東口店」のつけ麺に似たテイストであるが、更に全体的にまろやかな印象。しかしながら「フードコートのつけ麺」としては十分なレベルのテイストかと。なかなか美味い豚骨魚介のつけ麺である。

麺は断面四角のほぼストレートな太麺。やや茶色みがかった麺で、ところどころに全粒粉が認められる。茹で加減やや硬めに上がり、冷水で〆られての弾力のあるムチムチとした食感がイイ。マイルドな豚骨魚介のつけダレも乗って来る。うっすらと小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。因みに(並)だと麺量300gとあった。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。薄切りながらも2枚あり、柔らかく薄甘醤油の味付けで美味い。ナルトは小ぶりも、私的にあるだけで落ち着く装備。メンマは細がきでコリコリ食感が良く、薄醤油の味付けでイイ。ノリの磯風味はまずまず。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

最後にお楽しみのスープ割り。カウンターに備えられているポットでセルフで割るスタイル。節の効いた清湯スープを適度に割って最後の一滴まで楽しむ。

もちろん完飲。東京に向かう途中、昼ラーの「横浜ラーメン 萬年家」に続き、夜ラーにも突撃したこちらの店での「つけめん」。それは「六厘舎グループ」と言う事で「マタオマ系」の豚骨魚介のつけダレに全粒粉の練られた太麺を合わせ、チャーシュー、ナルト、メンマなどを装備の一杯。過日食った「舎鈴 池袋東口店」にも似たマイルドな口当たりの豚骨魚介のつけダレはなかなかに美味く、うっすらと小麦の香る全粒粉入りの太麺もツルムチ食感が良くて美味かった。サラリとしたマイルドながらも「六厘舎っぽいテイスト」がトレースされていて悪く無い。フードコートでのつけ麺であったが、このレベルであれば価格も含めて私的には十分にイケる一杯であった、、、

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